

未知に触れて 高鳴る鼓動
水の大地に迎えられ
地に足着かぬ 雑踏でさえ
なぜだか心地よくて
怯えるほどの 祈り乗せた
無垢な指先で
星の冠 震わせれば
願いは叶うから
泳ぐ雲の切れ間に差し込む陽光 横目に
轟音の炎見つめて
廻り出した船に零された雫が
春風と空に舞う
永遠の冒険と 無限のイメージ
思い 描いて 溢れる海原は
意味見失った 虚ろな器でさえも
光宿して 輝ける
人が導いた 愚かな結末
共に奏でた 鼓動の旋律
閉ざされた門は 再び開かれて
あの日の音 刻み出す
いつか憧れた おとぎ話が始まり
僕らの夢が羽ばたく
心躍る泉に導かれて
新たなストーリー描いていこう
永遠の冒険と 無限のイメージ
思い 描いて 溢れる海原で
未来捉えて 満ちゆく器と共に
この道を 歩いていく
- Lyricist
sabi
- Composer
sabi
- Producer
sabi
- Vocals
Miyamai Moca
- Programming
sabi

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Cymbalaria (feat. Miyamai Moca)
sabi
Pop-rock song



