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CARAVANSERAI

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若い頃アジア各地を楽器を作りながら5年間放浪し、ディジュリドゥ、カリンバ、ンゴニ、笛、パーカッション、そのほとんどが廃品を利用した自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian による最新作『CARAVANSERAI』 (キャラバンサライ)。古着卸のサンライズコーポレーション (For sustainable World) の古着仕入れの旅にキャラバンを組んで同行し、制作したビデオの音源として GoRo が、パキスタン最大の都市でアラビア海に面した港町カラチにて演奏、録音した作品。

Cover photo : GoRo the Vibratian

アーティスト情報

  • GoRo the Vibratian

    ディジュリドゥ、カリンバ、ンゴニ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト。1986年からタイの島を中心に楽器を製作しながらインド、アジア各地を5年間放浪したのち、帰国後に渋谷駅前など都会のストリートで大自然の波動を音に変換することを目指す。世界各地の民族楽器を独自のスタイルで奏でる音は、アコースティックながらも電子音的な面ももつ。これまでに田島貴男 (Original Love)、Andrew Hale (Sade)、DJ KRUSH、井上薫、DJ KENSEI、Shing02、DJ BAKU など、世代やジャンルを超えてアンダーグラウンドからメジャーまで数多くのアーティストとのセッションや作品に参加。和太鼓バンド GOCOO のヨーロッパツアーではポルトガル Boom Festival をはじめ、数万人規模のイベントに150回以上出演。2015〜2016年はサカナクションのゲストとしてアリーナツアーに出演。その後、日本のコアな音楽シーンで注目を集めるグループ ZEN RYDAZ (MACKA-CHIN, MaL, J.A.K.A.M.) の1stアルバム「ZEN TRAX」(2019) 、2ndアルバム「ZEN TRAX 2」(2021) に参加。ジャングルから始まり、ストリートより発信された GoRo の音楽と演奏スタイルは唯一無二である。2023年に Final Drop 20年ぶりの新作「Mimyo」を DJ KENSEI と共に制作。日本の世界自然遺産、屋久島の自然そのままのネイチャーサウンド、そして GoRo による様々な民族楽器の生演奏が自然音と一体となった独創的な内容で前作「elements」に続き国内外で高い評価を得た。

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