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「野良猫」
雨の夜、帰る場所を失くした心。
君がいなくなったその日から、景色はどこか色を失ったまま。
宛先のない手紙を書き、
霞む街灯の下で、ただ君を探し続ける。
抱きしめてほしい――
その一言さえ言えないまま、彷徨う想い。
孤独と未練を抱えて、
それでも愛した人を探し続ける。
まるで、帰る場所をなくした野良猫のように。
切なく静かな夜に寄り添う、
孤独な愛を歌ったラブバラード。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---