

桜並木で君を見つけた
優しい笑顔に恋をした
話すたび胸が高鳴る
世界で一番可愛いと見えた
目が合うたびに照れ笑い
帰り道さえ特別だった
こんな気持ちは初めてさ
未来まで信じてた
初めて迎えた二人きりの夜
鼓動はずっと鳴り止まない
君が少し待ってねと言い
洗面所へ消えていく
誰だ?と思わず言ってしまった
初めましてじゃないよね?
えっと?どういうことなの?
脳内だけが大混乱
お母さんですか?と聞いた
その一言で時は止まり
部屋の空気は氷点下
人生最速で土下座はした
違うでしょ!と怒る君に
ごめんしか言葉出ない
焦ればあせるほど空回り
言い訳だけが増えていく
本当はずっと好きだった
笑顔も声も全部好きだ
なのに最後は俺の失言
恋はピンチを迎えてた
帰る支度を始める君
玄関までが遠すぎるよ
閉まるドアだけ響き渡り
俺はその場で立ち尽くす
誰だなんて言わなきゃよかった
初恋だった本気だった
君は何にも変わってない
変われてなかった俺の方
化粧じゃないひとつの作品
まるで奇跡のアートだった
筆もパレットも使わないのに
鏡の前で描く名画
恋をするなら忘れない
見た目だけじゃ語れない
あの日の俺が胸を張って言う
メイクは魔法じゃない
ひとつのアートだった
- 作詞者
如く RYUGA
- 作曲者
如く RYUGA
- プロデューサー
如く RYUGA
- ギター
如く RYUGA
- ベースギター
如く RYUGA
- ドラム
如く RYUGA
- キーボード
如く RYUGA
- シンセサイザー
如く RYUGA
- ボーカル
如く RYUGA

如く RYUGA の“初恋アート”を
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ストリーミング / ダウンロード
前作に続き、如く RYUGA が放つ待望の2枚目のミニアルバムが登場!
今作のテーマは「カロリー・プラス」!
甘い誘惑と切ない初恋のトキメキ、そして頭から離れないダジャレの応酬……。日常の何気ない瞬間を、予測不能なサウンドとユーモアで鮮やかに切り取った、「面白(おもしろ)」要素全開のミニアルバムです。
一度聴けばクセになること間違いなしの全3曲。
あなたの音楽プレイリストに、ちょっとしたスパイスと笑い(?)をプラスしてみませんか?
アーティスト情報
如く RYUGA
歌舞伎町という特別な街が持つ、眩い光と深い影を音楽で表現するソロプロジェクト「如く RYUGA」。 煌びやかな世界の裏にある、リアルな葛藤や切ない追憶をエモーショナルなロックサウンドで体現。 リスナーの心に深く突き刺さる鋭い言葉と、哀愁を帯びた疾走感あふれるメロディで、現代の夜の人間模様をスタイリッシュに描き出す。
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