バウムクーヘンのジャケット写真

大きなプロペラが回ってる

陽炎がゆらりゆらり立ち昇る

半端にしか狂えないなら

まともでいたい

なんにもほしがってなんてないのに

満たされないってそういうことだろう

左右の景色は次々変わっていく

歌は祈りじゃない 明かりだ

もうすぐ嵐は過ぎ去るから

もうすぐ光は差し込むから

そうしたらさ そうしたらさ

会おう 会おう 会おう 肩抱きあおう

心はいつだって揺蕩うけど

蛇行しながら海へと向かうだろう

だいじょうぶさ だいじょうぶだよ

埋め立てるなよ 声を

ああでもないこうでもない 揺さぶってくるんだ

もういいじゃん、やめちゃえよ

何度聞こえただろう

あっちかなこっちかな

滲む街を追い越していけ

水しぶきをあげて

ほとんどすべてその日に置いてきた

それでも残ってる気持ちや景色や

ごめんねばっかでありがとうが言えないこと

歌う

もうすぐ嵐は過ぎ去るから

もうすぐ光は差し込むから

そうしたらさ そうしたらさ

見よう 見よう 見よう 歌ってみよう

心はいつだって揺蕩うけど

蛇行しながら海まで届くだろう

だいじょうぶさ、だいじょうぶ。

だいじょうぶだよ

埋め立てるなよ 声を

埋め立てるなよ 声を

  • 作詞者

    小野雄一郎

  • 作曲者

    小野雄一郎

  • プロデューサー

    butterfly inthe stomach

  • ギター

    butterfly inthe stomach

  • ベースギター

    butterfly inthe stomach

  • ドラム

    butterfly inthe stomach

  • ボーカル

    butterfly inthe stomach

バウムクーヘンのジャケット写真

butterfly inthe stomach の“DAKOU”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ボーカルギター小野雄一郎が中心となり活動するロックバンドbutterfly inthe stomach。2013年にドラムス中江太郎が加入。2ピース体制として活動を続け、 2022年にサポートベースにかきもとみちこを迎え現体制となって初のフルアルバ ムが完成した。
3ピース体制となって3年間の軌跡、メンバーチェンジを経てもなおbutterfly inthe stomachという看板を掲げ活動を続けた20年の年月を詰め込んだ作品となってい る。
ライブでの定番曲のM1「地平線」、M2「サンクチュアリ」や、ボーカルも含めす べて一発録りでレコーディングし、ダビングも一切していない潔さが気持ちいい M10「タイトルコール」、大牟田市動物園のドキュメンタリー映画のために書き下 ろしたM8「こたえあわせ」、更にボーカルギター小野の弾き語り音源にメンバー2 人がダビングするという新たなレコーディング方法で完成したM6「Look at me now」やM7「おそろいの」など、バラエティに富んだ、挑戦的でもある作品であ る。優しくも力強い楽曲たちがポジティブな気持ちを呼び起こしてくれるだろう。

アーティスト情報

  • butterfly inthe stomach

    ボーカルギター小野雄一郎、ドラムコーラス中江太郎の2人からなるロックバンド、butterfly inthe stomach。一度耳にすれば、口ずさまずにはいられない楽曲。ド真ん中ド直球で飛び込んでくる歌声を武器に勢力的に活動中。2022年4月よりベーシストかきもとみちこをサポートメンバーとして迎え、3ピース体制となる。2025年10月に4枚目のフルアルバム「バウムクーヘン」をリリース。更に2026年1月1日にシングル「プレイバック・フレーバー」をリリース。東京を中心に活動中。

    アーティストページへ


    butterfly inthe stomachの他のリリース
"