夜明け前のジャケット写真

歌詞

シニカル

りゅうのすけ

知ったような口を叩かないで

あなたがどう思っていようと別にいいけどさ

逃れられない現実 この声の響きが

どれだけ伝わるでしょう

明日を生きる希望は 真っ白な檻の中

感触がなくてさ

悪気ない一太刀が 真ん中突き刺さって

抜けないまま過ごしているんだよ

もう二度と戻れないと分かってても夢を見ていたの

君と出逢ったあの日の事さえも霞んだままで

時だけが過ぎた 僕はどこへ行く 目を背け隠した

些細な事で掴みそこなった 夢のカケラが

僕を苦しめる 出口はどこなの 手探りの日々の上

知らぬ間に怯えていた 狭間にある現実 囁きが聴こえる

明日に描く理想は 眩しくて果てしなくて

それでも信じさせて

悪気ない人達が 瞬く間にほら

傷を舐め合って空論を叫ぶ

どうしたって消せない過去があったって

夢を見てたいの

抱きしめたい人がいる事さえ忘れていくよ

ずっと探してる 新しい居場所

騒がしい夜明けを

君のいない世界で壊れた僕の手を掴んでよ

少しだけでいいよ 僕はここにいるよ

弱音は儚いから

知ったこっちゃないよ 行き先など

そんな言葉を突きつけるなら 優しさをおくれよ

君と出逢ったあの日の事さえも霞んだままで

時だけが過ぎた 僕はどこへ行く 目を背け隠した

些細な事で掴みそこなった 夢のカケラが

僕を苦しめる 出口はどこなの 手探りの日々の上

知ったような口を叩かないで

あなたがどう思っていようと別にいいけどさ

  • 作詞者

    りゅうのすけ

  • 作曲者

    りゅうのすけ

夜明け前のジャケット写真

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アーティスト情報

  • りゅうのすけ

    「りゅうのすけ」 岐阜県岐阜市出身 高校卒業後に単身渡米 そこで見たストリートパフォーマーに影響を受け、芸術の道を志す 19歳で帰国後に地元の劇団でミュージカルや小劇場での舞台演劇を学ぶ。 その後活動を東京に移し、全国各地をライブで巡りながら認知を広げる ユニット活動等を経て、「りゅうのすけ」として楽曲をリリース 音楽活動と並行しながら、役者として舞台、映像作品、楽曲提供、イベントMCなど幅広く活動。 人生を歌い、あなたに寄り添う 歌と言葉、そして自身の人生経験を通して、誰かの心に寄り添う物語を届けている。

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