夜明け前のジャケット写真

歌詞

キミ色

りゅうのすけ

ぼんやり過ごす日々の中にも

心が高鳴る理由がここにある

毎日に彩りを君が与えてくれる

何気ない仕草に織り込まれたキミ色溢れてる

気がつけばいつでも君の事ばかりを見ていた

でもずっと遠く感じて

できればいつまでも焼き付けていたかった

君は僕の大切だった

人との違いを肌で感じる時

どうして僕だけ涙を拭った

毎日が足早に過ぎて行く日々の中

何気なく見上げた空の先に舞い散る花ひらり

春風吹き抜けるこの町が色を変えてゆく

お別れがもう近いんだね

涙色いつでも僕だけが触れられる世界の中

君が笑った

あの春を最後に君の面影は消えたまま

今どこで何をしてるの?

君にとってはもう思い出す事も無い

淡い僕の大切な日々

気がつけばいつでも君の事ばかりを見ていた

いつかまた会えるといいな

いつまでも忘れない

誰も知らないあの日僕に咲いた花の名前を

  • 作詞者

    りゅうのすけ

  • 作曲者

    りゅうのすけ

夜明け前のジャケット写真

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アーティスト情報

  • りゅうのすけ

    「りゅうのすけ」 岐阜県岐阜市出身 高校卒業後に単身渡米 そこで見たストリートパフォーマーに影響を受け、芸術の道を志す 19歳で帰国後に地元の劇団でミュージカルや小劇場での舞台演劇を学ぶ。 その後活動を東京に移し、全国各地をライブで巡りながら認知を広げる ユニット活動等を経て、「りゅうのすけ」として楽曲をリリース 音楽活動と並行しながら、役者として舞台、映像作品、楽曲提供、イベントMCなど幅広く活動。 人生を歌い、あなたに寄り添う 歌と言葉、そして自身の人生経験を通して、誰かの心に寄り添う物語を届けている。

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