

歌詞
水路
kamenote, 可不
最悪な夢
どんな?って、言いたくないよ
大雨
水が線として落ちては跳ねて
点に弾けて
水としてまた集まる
ぼくの心だってそう
散歩をした
たくさんのアカテガニが轢かれていた
轢かれた一匹をぼくは
踏んでしまった
毎年こうなんだ
ぼくの心だってそう
波が来ては引いていく
ぼくの心の満ち引きは
そういう仕組みなのだろう
とっくに諦めがついた
雨が降って海に流れるのを
アカテガニが轢かれていくのを
見送るように見送るように
見送るように
雨の日の道路の脇を
アカテガニのメスの子が
卵を抱えて歩いていた
海まで行けたらいいね
- 作詞者
かめのて
- 作曲者
かめのて
- プロデューサー
かめのて
- ドラム
takahide
- シンセサイザー
かめのて

kamenote, 可不 の“水路”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード


