PHANTOM REPORT Front Cover

Lyric

PHANTOM REPORT

Good Bye Last Scene

空想白書に描く

架空都市での出来事

交錯していくシグナル

少年少女は出会う

東奔西走 立ち回る

今日は誰が舞台に上がる?

空挺は雷雲の中を逃走

AIは終末を危惧してる

未来の予言は禁則事項で

アブダクションも茶飯事ですよ

創造主不在の架想世界で

心音のソナーが光ったほうへ

舟を走らせるだけ

シナリオにない未来へ

そんな物語はフィクション

だから実在の人物も団体も全部関係ないけど

思い描いた”嘘”で

君の現実は変わってしまうかもしれない

虎視眈々じゃ意味がないのさ

輪廻は確かじゃないから

ドッペルゲンガーもいない

最初っからヒトは1人だ

想定多元の

アドベンチャーゲーム

セーブとリセットで

ループするなんて

白々しい 白々しい

忘れたふりなんてできない

タイムマシーンは

いつだって今日の日付を示す

運命はアンドロメダに直行

天才は非凡を演じてる

稀代の魔法使いは死んで

エントロピーが壊れていく

架空の庭の中でなら

僕は何にだってなれた

望んだ色を重ねて

汚してはまためくって

筆を走らせるだけさ

それだけでいい

そんな物語はフィクション

だから実在の人物も団体も全部関係ないけど

強く願った”嘘”で

君の現実は変わってしまうかもしれない

結末は変わってしまうかもしれない

  • Lyricist

    Kaworu Shibata

  • Composer

    Kaworu Shibata

PHANTOM REPORT Front Cover

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    PHANTOM REPORT

    Good Bye Last Scene

ジャパニメーション文化そのものをテーマにアニメーションから感じる感動を音楽へと落とし込むことへ挑戦したという楽曲。 またこの楽曲は新レーベル「balami」から初のリリースとなる音源でMVはVo.シバタカヲルによるフルアニメーションの映像と音楽すべてにこだわった意欲作となっている

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