クリスマスが始まる前に終わってしまった約束のジャケット写真

歌詞

ガラス越しの君に

アクルナ

遠い光が、窓をよぎり

夜の静寂に、君を映す

触れないまま、ただ見つめて

凍える心が、ぬくもりを探す

届かぬ言葉を、胸にしまい

光ににじむ、君の笑顔

ガラス越しの君にこぼれる

止まらない想いが、はじけてゆく

近くて遠い、この距離に

涙と夢を、重ね合わせて

声にならない真実を

君だけに、伝えたい

雨に濡れた街並みを抜け

風のささやき、君を呼ぶよ

日々のすき間にのぞく光

それは僕たちの未来のしるし

壊れやすいほど大切で

心はまだ君を呼んでる

ガラス越しの君に響くよ

止まらない想いは星となる

触れられなくても輝いて

二人の奇跡、描いてゆく

優しい空が包むように

君を守りたい

ガラス越しの君にこぼれる

止まらない想いが、はじけてゆく

近くて遠い、この距離に

涙と夢を、重ね合わせて

ガラスの向こう

手を伸ばして

いつかきっと触れ合える

時の流れを越えてゆこう

君と僕の光の中で

  • 作詞者

    アクルナ

  • 作曲者

    アクルナ

  • プロデューサー

    アクルナ

  • ボーカル

    アクルナ

クリスマスが始まる前に終わってしまった約束のジャケット写真

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街が少しずつクリスマスの気配をまとい始める頃、
静かに終わってしまった約束があった――。

「クリスマスが始まる前に終わってしまった約束」 は、
ひとつの別れを軸にしながらも、
さまざまなかたちの恋を描いた楽曲を収録したアルバムです。

すれ違い、後悔、忘れられない想い。
一方で、ぬくもりや確かな愛を感じる瞬間もある。
切なさだけで終わらない、恋の始まりから終わりまでを
多彩なメロディと情景で紡ぎました。

冬の夜に一人で聴く時間にも、
誰かを思い浮かべながら聴く時間にも寄り添う一枚。
それぞれの恋の記憶に、そっと重なるアルバムです。

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