1+1=3のジャケット写真

歌詞

DEMON

$ILVA

昔は篭ってた薬中

今なら籠ってるレックブース

膨らむ財布のサイズポッケパンパン

弾けるコップに入ったライムと炭酸

大日本帝国Japanese

からまずは狙ってくアジア

書いたいもん買えてく毎シーズン

貧乏から5つ星レストラン

腐ってる気持ちはブルーチーズ

でも夢ならサビつかねえんだ

今日ダメでも明日に会いに行く

俺勝つため捲るカレンダー

さあ始まるショータイム

血だらけなってるホワイトTシャツ

ほら消えてく問題

足元固めてクラウチングスタート

空飛んでく場外

言葉で勝ちこむランディバース

適当なら論外

やることなす事みっともない

外した現場のハーネス

外さない的ならP0-7

なら泣いてる暇ない

生きてる限り笑いたくない?

数年前なら売人でも今ならマイクの前に

測り乗せる言葉は何G?

上がりが出る1ショット10キル

深く被ってくフーディー

福岡堤俺の震源地

行ってる蚊帳の外に

社会科見学積んでる大金

奥歯すらどっかに飛んだ

ヨレすぎて死にそうなった

俺にしか書けない歌詞なら

忘れる訳ないあの日のカルマ

やりたい事やれなきゃ

生きてる意味なあ兄弟

空の上見てるあいつが

俺たちやるしかない

いつかは土に帰るなら

する好き放題

数人しかいない客も

増えてライブでドームでダイブ

チェンジミー

まだ終わってねえし

伸び代しかない俺限界値(なんてねえよ)

燃えないごみどうでもいい俺たち売れ残り?

これからかけるストーリー

ならなってるぜスターに

大日本から行く大リーグ

ストレートに書いてる歌詞は

山本みたいにさフォーシーム

下から回転するキャリア

好きじゃない嘘つきストレス

好きなものチョコとかバニラ

舐めるなら現金の茶封筒

俺の事あんま舐めんな

大日本帝国Japanese

からまずは狙ってくアジア

書いたいもん買えてく毎シーズン

貧乏から5つ星レストラン

腐ってる気持ちはブルーチーズ

でも夢ならサビつかねえんだ

今日ダメでも明日に会いに行く

俺勝つため捲るカレンダー

割れる鏡割れる事ない4シーズン

刺身にガリ好きに選ぶベイビー

仲間とグリンピース

後君にしてるメルティーキス

何が大事?過去はグロテスクなワンシーン

我が我歌う

我が我歌う

俺が俺を買う

夜を走り出す

平日から休日まで

働き出しクルージング

TV見てないみのもんた

背後にいるのはトニーモンタナ

話ならないパチモンじゃ

俺を照らしてるオリオン座

嘘吐かないまるでそうガーシー

吐いてる煙は紫ガス

売ってくヒットは田代まさし

打たないクリスタイルアイス

だんだん不安もパッと無くなる

現金掴んで企む今日

難関フラッグ粉砕killer

景気良くなって極上ロース

適当から正確に

完成させるレシピ

信じてるリュウジすら

言ってるかも美味しい

サイクリングなら毎日

でも白いパウダー回避

風神とか雷神

俺はバランスをほら保ち

軽い言葉は禁止なら

プラチックからコンクリート

何にもないノーリスク

代償から大金

$ILVA

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

    $ILVA

1+1=3のジャケット写真

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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