1+1=3のジャケット写真

歌詞

$ILVA

人を騙すクソ見たいな、ダサい奴の罠

潜り抜けるイケたやつと作る札の束

夢を背負うだから今日も安い飯で我慢

明日は背負う肩にかけるドルガバのカバン

Mに折れたクラッチ

吐き出してるCookie

考えてるブランディング

埋める君のプレイリスト

汚れた白のニューキックス

今欲しいのお家

曲を当てるジャンボ

長友見たくブラボー

人を騙すクソ見たいなダサい奴の罠

潜り抜けるイケたやつと作る札の束

夢を背負うだから今日も安い飯で我慢

明日は背負う肩にかけるドルガバのカバン

黄緑蒸すPurple無くなるかも不安

家にいないパパ寂しそうなママ

○×△×聞こえないな俺の右耳

執事付きで迎えにくるまでは曲をリリース

置いてかれるちゃんと動かな歩かんチンタラ

寒い夜も熱い朝も働く現場車

数百円食うサイゼリアから

高級料理でデリシャス

3分カップの麺から

ラップで飯食うキャビアフォアグラ

未完成からなる完璧に

左ハンドル乗るランボルギーニ

安い指輪スワロフスキーから

高いもん買うクリスタルリング

薬中なった当時大概

沢山あった色んな問題

超えてきたんだ虎視眈々

なら金を稼いでポッケパンパン

ないぜ雑魚に構う暇

馬鹿は馬鹿と連むだが

マイクの前で飛ばす唾

ひたすら磨くスキルと牙

不適な笑みで笑う薔薇

夢が溶けりゃまるでチェダー

溶けることがないよdollar

これが俺の手段

人を騙すクソ見たいなダサい奴の罠

潜り抜けるイケたやつと作る札の束

夢を背負うだから今日も安い飯で我慢

明日は背負う肩にかけるドルガバのカバン

黄緑蒸すPurple無くなるかも不安

家にいないパパ寂しそうなママ

○×△×聞こえないな俺の右耳

執事付きで迎えにくるまでは曲をリリース

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

    $ILVA

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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