1+1=3のジャケット写真

歌詞

野良猫

$ILVA

飛んでく銀河系飛ばない地元福岡をREP

乗ってくチャートの上

乗らないビッチとベッドの上

食べてる長浜御殿

安い飯から行く料亭

昔に負けたくねえし

死ぬか生きるかのシーソーゲーム

過去は走る抜ける売り捌いた糞ネタ

ゴミの中を野良猫がほら探すエサ

この星でサバイブ下から上にスワイプ

金を稼ぐ為に嘘をついちゃ拉致あかん

そう神がかる君に上げる札束

堤ヶ丘地元から行きたい今はマリアナ

痛み得る大金なら

残飯処理からヴェルサーチ

ほらデスマッチあの裏路地

負けたけど負けねえMIC

金を稼ぐ為に裏切らない俺の仲間達

裏切られる事をすれば当たり前に首飛ばす

どこの世界だってそうだろう話の付け方

ビッチとはめるよりも磨いてきた音のはめ方を

しょうもねえよ甘すぎる奴チョコレート

数少ないルームメイトと全米全土総ナメ

一般ピーポースーパープレイ

未完成品からする完成

ほら$ILVAの名前が広がって

まるで伝染する新感染OK?

飛んでく銀河系

飛ばない地元福岡をREP

乗ってくチャートの上

乗らないビッチとベッドの上

食べてる長浜御殿

安い飯から行く料亭

昔に負けたくねえし

死ぬか生きるかのシーソーゲーム

過去は走る抜ける売り捌いた糞ネタ

ゴミの中を野良猫がほら探すエサ

この星でサバイブ下から上にスワイプ

金を稼ぐ為に嘘をついちゃ拉致あかん

誰がボス俺がボス

俺が俺のことを買う

買われないぜ大人達に俺の周り金が舞う

抜ける不生活これから売れてくペーパービュー

Paypayドームで$ILVAが歌えば

なってる福岡の名産物

ノーギャラから武道館

客席かけてくWater

ボロボロなら実家の玄関

デッカいお家に交換

TUNECORE上がりで現金

金が返ってくるフリスビー

大都会で買うAMIRI

倍の倍の倍大金

あの日君にだけは流す涙は、

涙が変わるダイヤ俺は見てきた

生きるの金かかる1キロ金を買う

口にして叶う言うたもんから

飛んでく銀河系

飛ばない地元福岡をREP

乗ってくチャートの上

乗らないビッチとベッドの上

食べてる長浜御殿

安い飯から行く料亭

昔に負けたくねえし

死ぬか生きるかのシーソーゲーム

過去は走る抜ける売り捌いた糞ネタ

ゴミの中を野良猫がほら探すエサ

この星でサバイブ下から上にスワイプ

金を稼ぐ為に嘘をついちゃ拉致あかん(ゴミが)

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

    $ILVA

1+1=3のジャケット写真

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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