1+1=3のジャケット写真

歌詞

AHA

$ILVA

OK 沼に入らないドブ後貧乏

束で入るチューンコア給料

置いてきぼりしてたらじっと

置いてく家具グラマシーチェスト

諦めたら1発レッド諦めるの諦めてるよ

超えてくなら昨日のベスト

超えらない壁とかほらねえもん

軽自動車もMASERATI乗ったら

俺の音楽でどこに行こうか

君を乗せて知らないとこか

ショッピングモールに遊びに行こうや

左ハンドルに君が欲しいもん買いに行こう

まだ右ハンドルだか夢を語んのが人間だろ?

夜に摩天楼とレッドカップ

君には上げるよチェイサー

昔はおもちゃのミニカー

言葉の手品で金を稼ぎだす

行く各方面 福岡フライトで飛んでくアメリカ

ほら雲の向こうへ 飛ばない地元と約束の時間

迷える子猫じゃないしお巡りお黙りお座り

何が悪いかがわからないから吸う緑

体に落書き入れてるイエスの最後の日

入れてもらえない温泉煮える熱い魂

どこにも代わりいないし綺麗な笑顔がばり可愛い

80億分の1の運命君が好き

育ちわりーけど綺麗なお金で守りたい

何が欲しいのLV.GUCCI.CHANELのリップ

OK 沼に入らないドブ後貧乏

束で入るチューンコア給料

置いてきぼりしてたらじっと

置いてく家具グラマシーチェスト

諦めたら1発レッド諦めるの諦めてるよ

超えてくなら昨日のベスト

超えらない壁とかほらねえもん

軽自動車もMASERATI乗ったら

俺の音楽でどこに行こうか

君を乗せて知らないとこか

ショッピングモールに遊びに行こうや

左ハンドルに君が欲しいもん買いに行こう

まだ右ハンドルだか夢を語んのが人間だろ?

あん時借りてる借金返済するまで荒稼ぎ

彼女も歌ってる毎日シド&ナンシー2人みたい

バカとか天才 ならそう

どっちかと言うと馬鹿でごめん

てかてかジャンプの連載

ワンピースの場所まだ知らねえ

まるでルフィーとレイニー

なぞり書きじゃ物足りない

見た事ない場所行きたい

見た物から書いてる歌詞

大切する毎分 毎秒

3曲ずつ書いてる毎晩

最低から最高ランク

口揃えて皆んなで AHA

足りない足りない足りない少ない詰むガソリン

体内から出る転がる言葉でズル休み

死にそう夜も超えてきたんだ俺次第

シャバイだろヘイトに負けたら

ドブにはハマらない

OK 沼に入らないドブ後貧乏

束で入るチューンコア給料

置いてきぼりしてたらじっと

置いてく家具グラマシーチェスト

諦めたら1発レッド諦めるの諦めてるよ

超えてくなら昨日のベスト

超えらない壁とかほらねえもん

軽自動車もMASERATI乗ったら

俺の音楽でどこに行こうか

君を乗せて知らないとこか

ショッピングモールに遊びに行こうや

左ハンドルに君が欲しいもん買いに行こう

まだ右ハンドルだか夢を語んのが人間だろ?

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

    $ILVA

1+1=3のジャケット写真

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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