1+1=3のジャケット写真

歌詞

深夜のFreestyle

$ILVA

ありのまま前進

何も飾ることなく本気

貧乏雲の上の話

兄弟と結果出す調子

ここ日本九州男児

福岡生まれで堤で育ち

文無しから金を稼いだら

端から端好きな物テイスティング

心配事は途絶えない

大丈夫人生長いから

挑戦が経験だ簡単

ビジネスを遂行し網羅

IPhoneのスピーカー

上げる右肩上がりの1人の侍

立ってるだけ絵になる

いつも風呂には入るが絵の具が取れない

冒険いつかじゃないし暮らすぜ優雅

どうでもいいビッチビッチビッチ

Babyと食べる2人でフランスパン

毎日すら昼休み手に入れてく束の大金

SHAW君と行った海外地元に帰り土産話

小説書いて蹴り込む

プレステで繋げるFIFA

L1からまたぎbeautiful

チャンスになり○か×かな

正解とかはなからねえし

成功に辿り着くイメージ

キッチンで加えるアレンジ

重要な物ちゃんとあるBasic

上空飛んだジャンプ台

低いとこから俺はさらにFly

弱音今は聞きたくない

同じ場所いないボーダーライン

あの頃は不安で泣いてた

闇の中照らしたブラックライト

自分のせいだからしょうがない

今は信じたい物を信じたい

失敗からする勝利稲光の裏はdark side

ゼロが増える何故か毎月

客とあげるパンのトースター

やる事ならこれが大好き

悩み無くす為金を稼ぎ

線で繋いでくペン先

馬鹿な俺たち

リスク背負った十字架

だからこそ服派手になる

歌詞書いたら数時間後

仲間達と飛ぶプールサイド

想像せなマジでなんもねえ

スタジオ付きのさデカい大豪邸

人生ほんとこっから妄想からなる現実にな

$ILVA

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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