1+1=3のジャケット写真

歌詞

Ocean Premium

$ILVA

挑戦しない指咥えて見る外野

引き攣ってスマイルする咲いて散る花

ボロカスにやられてるからもう平気

浮かんで消えマイナスから振るメロディー

やりてえ事ある動じねえ

富とかや地位とか名声

勝負に負け傷しょっぱい

ネガディブにお別れGood Bye

仕事先続かずにクビクビ

この先は声で稼ぐ生活費

Baby似た物同士

雲の上のBig Dreamをお金変えてく

USB充電10%超ピンチ

満タンなマンガン電池

不安を期待に交換し

スピーカー輪になって

ライムで口座に増えてくボーナス

ハイテクノロジー入り口と出口で

肩を叩くDEMON

最低から見るOcean premium

走る砂浜君の事愛したい

どこを探しても見当たらないんだよ世界に1人

愛した女をマイクロフォンで守る苦労人

文句や愚痴武士の恥取るトロフィー

期待に打ち勝ちポッケに忠誠心貧乏金なりVIP

いつも通りいつもいつも

弾を止めて蹴るインサイド

俺馬鹿な男だしノーガード

心配ない調子良いし大丈夫簡単

太陽がサンサンでkiss me my girl

笑われてもいい

俺が俺を信じる以外しか方法ねえ

Badの Mindはバイバイ

したくない人生後悔

そのため手段を考える

誰かのせいとか

やりたい事なら大体

膨らむポッケにいっぱい

正解あるもの絶対

正解ないのも正解

一回きりの関係ならノーチャンス

夢から追われるカーチェイス

行き止まり道の先

ひらめいてく振るメロディー

頭悪いどうしようもないロクでなし

情熱の花咲かす

最低から見るOcean premium

走る砂浜君の事愛したい

どこを探しても見当たらないんだよ世界に1人

愛した女をマイクロフォンで守る苦労人

  • 作詞者

    $ILVA

  • 作曲者

    CLASSIC LAB

  • レコーディングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ミキシングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • マスタリングエンジニア

    CLASSIC LAB

  • ボーカル

    $ILVA

1+1=3のジャケット写真

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『1+1=3』——常識の答えを裏切り、矛盾や衝動、記憶と愛をひとつの作品に凝縮したアルバム。足し算の結果が「2」ではなく「3」になるこのタイトルには、理屈を超えた化学反応や、人と人が出会うことで生まれる新しい感情、そして想像を超えたエネルギーが込められている。現実と幻想、怒りと優しさ、孤独とつながり。そのすべてが混ざり合い、予測不能な物語として展開していく全10曲を収録。
1曲目「REMEMBER 18」は、18歳の頃の記憶や感情を呼び起こすオープニングナンバー。無邪気さと焦燥、未来への期待と不安が交差し、今の自分へとつながる原点を描き出す。2曲目「DEMON」は、心の奥に潜む欲望や葛藤を剥き出しにしたダークな一曲。誰もが抱える内なる影と向き合う姿を鋭く表現している。3曲目「桁増す銀行」は、数字が増えていく現代社会の価値観や、金と欲望に振り回される人間模様を独自の視点で切り取った楽曲。ユーモアと風刺が共存する異色作となっている。
4曲目「罠」は、甘い誘惑や見えない危険、人間関係に潜む駆け引きをテーマにしたスリリングなナンバー。抜け出せない状況の中でも前へ進もうとする意志が描かれる。5曲目「バリヤベ!!!」は、一気に空気を変えるハイテンションなパーティーチューン。言葉の勢いと躍動感が炸裂し、ライブでも大きな盛り上がりを予感させる。6曲目「野良猫」は、自由で孤独な存在を象徴するような楽曲。誰にも縛られず、それでもどこか温もりを求めてさまよう姿を、繊細かつリアルに映し出している。
7曲目「AHA」は、ひらめきや気づきの瞬間をそのまま閉じ込めたような楽曲。混沌の中から答えを見つける感覚を、軽快なグルーヴとともに表現する。8曲目「深夜のFreestyle」は、眠れない夜にこぼれ落ちる本音や即興の言葉を記録したような一曲。飾らないリリックが、アーティストの素顔と感情を鮮明に映し出す。9曲目「Ocean Premium」は、広大な海のようなスケール感と上質なサウンドが魅力のナンバー。揺れる波のように感情が行き来し、深い余韻を残していく。
そしてラストを飾る「Only Love」は、この作品全体を優しく包み込むエンディング。数々の葛藤や衝動を経て最後にたどり着くのは、シンプルで揺るがない愛という答え。タイトル『1+1=3』が示すように、二つの存在が出会うことで生まれる新たな価値や希望を象徴している。
『1+1=3』は、ジャンルや常識にとらわれず、鋭い言葉と豊かな感情で構築された意欲作。過去を振り返り、現実を見つめ、闇と対峙しながらも、最後には愛へとたどり着く。その過程で生まれるすべての衝動とひらめきを、余すことなく封じ込めたアルバムとなっている。聴くたびに新しい発見があり、それぞれの楽曲が異なる表情を見せながら、一枚の作品として強いメッセージを放つ。理屈では説明できない感情の連鎖と、音楽によって生まれる予想外の化学反応をぜひ体感してほしい。

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