

I be on my way
手紙書きかけ
I be on my way
ただ それだけ
I be on my way
手紙書きかけ
I be on my way
ただ それだけ
木造アパートの2階はたよりない
俺は真夜中帰り
置手紙だけが迎えるお互い労う
あなた朝帰り
精確なすれ違いの毎日
生活に不満はないし
誰の眼にも触れない2人だけの物語
西日が強いこのサクラハイツ転がり込んで
窓から見えてるあの桜はいつ咲くんだろって
手紙を書く文字が下手だねっていつも笑っていたな
そういうあなたの文字も丸文字だって笑いあった
交わす言葉より調子分かる
インクの濃淡
古い歌口ずさんでいる横顔が
隣にいても遠くに見えたのは
夕日に重なるから
I be on my way
手紙書きかけ
I be on my way
ただ それだけ
I be on my way
手紙書きかけ
I be on my way
ただ それだけ
あなたは出会った中で一番優しい人間
生きるのに真面目過ぎてただけ
1Kのくせに忘れたくない記憶が多いようで
錆びれた置き手紙だけが涙と共に流れて
がらんどうとした部屋
いつの間にか
空っぽの街と喧嘩
もう行かないな
近いようで遠く、遠いようで近く感じ
西日が照らしてるもういない世界
- 作詞者
ZeAMi
- 作曲者
ZeAMi
- プロデューサー
ZeAMi
- ラップ
ZeAMi

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サクラハイツ
ZeAMi
アーティスト情報
ZeAMi
ZeAMi(ゼアミ)。28歳。会社経営者としての顔を持ちながら、ラッパーとして活動する。 10代の頃にはホームレス生活を経験するなど、壮絶な過去を持つ。決して平坦ではなかった人生を経て、現在は自ら会社を経営しながら音楽活動を続けている。 そのリリックには、過去の苦悩や葛藤、成功への渇望、そして何気ない日常の情景がリアルに刻まれている。 等身大の感情を描くストーリーテリングと、逆境を生き抜いてきたからこその言葉の重みが持ち味。 2026年には「Under Dog」「OVERTURN」「kane」などを発表。 過去を美化することも、現実から目を背けることもなく、自らの人生を音楽へと昇華し続ける。
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