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東京・立川市を拠点に活動する3ピースロックバンド、AIRTONICが4thシングル『typelight』を配信リリース。プロデュースは前作に引き続きHyperVideo2が担当し、伊沢直夢・安藤友作・沖永一成の3人が奏でるシンプルなバンドアンサンブルが、心地良く響く楽曲に仕上がった。どこか懐かしい雰囲気を感じさせる暖かいメロディーは、日本のロックカルチャーの文脈を汲みつつ、伊沢直夢のハスキーボイスによってキャッチーさとオリジナリティーを両立させている。息が詰まる今の世界にどこか希望を見つけようとする歌詞は、ポジティブな感情だけではなくある意味汚い心の内や葛藤もさらけ出すようなところも、人間味を感じさせる。日常のリアルを切り取るAIRTONICならではの音楽表現を、これまで以上に高いクオリティーと熱量で完成させたグッドミュージック・グッドメロディー。
東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。
AIRTONIC