Pekopon Front Cover

Lyric

Barefoot

Pekopon

裸足で駆けてく

子供たちは今

何を見ている

渚の

太陽の

向こうへと

旅立つ

その先には

息の仕方さえも忘れて

沈んでいく

君がいて

遠くへ

誰もいない

信じていた事は全て嘘

君は一人で

裸足で駆け出す

もう一度

さよなら(二度と)

声をかけても(会えない)

(あの日からずっと)

君はもういない

高揚感を埋めているのは空虚な自己嫌悪

覆い隠していると言って良いかもしれない

どこかで見聞きした言葉たちに隠されている

全てもう一度学び直せばいい

歩き方

人との話し方

呼吸の仕方でさえも

恥ずかしいことなんて一つもない

全てもう一度学び直せば良い!

足の裏の感覚に紐づけられた、安っぽい感傷は

ありきたりの表現の域を抜け出すことはできず

全て波に流され

取り残された現実だけが

癌となって全てを蝕んでいく

そのはりついた瞼を開いて

恐怖を取り払い

もう一度だけ歩き出そう

少しずつで良い

誰にも君の事を笑わせたりなんかしない!

ずっと胸を張って歩き続ければいいんだ!

その裸足の!

裸足の感触を忘れない様に!

一歩ずつ!

一歩ずつで良い!

歩き続ければ良いんだ!

誰にも君の事を

笑わせたりなんかしない

  • Lyricist

    Pekopon

  • Composer

    Pekopon

  • Mixing Engineer

    mochi

  • Mastering Engineer

    mochi

  • Guitar

    Pekopon

  • Bass Guitar

    Aoi Yumi

  • Drums

    Pekopon

  • Vocals

    Pekopon

Pekopon Front Cover

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