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Sabotageは、Dissecting Table が独自に開発した複合型シンセサイザーを用いて作られた曲である。作曲は、コンピュータにより計算され、演奏もコンピュータにより自動演奏された。USB接続デバイスから出力されるパルス信号が、アナログフィルタにより強力に変調されて、狂暴な音色を作り出している。

アーティスト情報

  • Dissecting Table

    1966年生まれ。東京で1986年からDissecting Tableという名義でノイズインダストリアルミュージックの制作を開始して、1998年に、故郷の広島に戻り音楽活動している。主に自主レーベルUPD organizationとヨーロッパとアメリカのレーベルよりレコードやcd作品を発表してきた。初期、中期の作品は、シンセサイザー、サンプラーをシーケンサーで制御することで作品を制作していたが、2012年頃から、コンピュータでUSB接続デバイスから出力されるPWM信号を制御して音楽制作を行うようになる。現在は、独自のシンセサイザーシステムを開発しながら作品を制作している。

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UPD organization