アオイチョウのジャケット写真

歌詞

アオイチョウ

Takuya Namatame

夕暮れ時 影は背伸び 軋む鎖の音

震える唇 爆ぜる想い 時の流れが舞う

思い出せない公園のベンチの色

でも 戸惑った君を捕まえた

子供の頃から バカし合っていたけど

羽化する前のままなら 気付かずにいたのかも

助走なんてしなくても 届きそうな距離のはずなのに

届いてくれやしないな

遠くまで飛ばした 君の靴が転がってく

そのまま振り返らないで

本当は渡したくはないのに

大丈夫 後悔はしたくはないから

今すぐ 聞いて効いて聴いて

渡り廊下を2人で 肩並べて歩いたこと

挫いた足がまやかしだったとしても気にしない

当たり障りのない冗談で

姫の真似事をして いつも君を困らせてた

遠くまで飛ばした 君の靴が転がってく

そのまま振り返らないで

本当は渡したくはないのに

聴いて 聴いて 聴いてほしい

叶わない恋だって どこかで諦めてる

空に溶けてしまえば

誰も気付けやしないだろうから

だから 君は何も言わなくていいよ

口にしなていいから

  • 作詞者

    Takuya Namatame

  • 作曲者

    Takuya Namatame

  • プロデューサー

    Takuya Namatame

  • レコーディングエンジニア

    Takuya Namatame

  • ミキシングエンジニア

    Takuya Namatame

  • マスタリングエンジニア

    Takuya Namatame

  • ギター

    Takuya Namatame

  • ベースギター

    Takuya Namatame

  • ドラム

    Takuya Namatame

  • ボーカル

    Takuya Namatame

  • バックグラウンドボーカル

    Takuya Namatame

  • ソングライター

    Takuya Namatame

アオイチョウのジャケット写真

Takuya Namatame の“アオイチョウ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"