

ここまで どうして来たの
歩いて 一人で来たの
誰かと 一緒に来たの
その誰かは どこの誰なの
これまで 何してきたの
一人で 過ごしてきたの
誰かと 過ごしてきたの
その誰かは どこの誰なの
悲しみが溢れてきて
いつまでも夢見てる
誰でもが眩しくて
いつまでも夢を見る
ある朝 目が覚めたら此処じゃない 何処かに
本当の自分なんて 知りたくはないから
思い出したくないことが 忘れられないから
私は置き去りにされて 時間だけが過ぎてく
絡み合う指先が
ぬくもりを求めてる
抱きしめたこの体が
ぬくもりを求め続ける
悲しみが溢れてきて
いつまでも夢見てる
誰でもが眩しくて
いつまでも夢を見る
絡み合う指先が
ぬくもりを求めてる
抱きしめたこの体が
ぬくもりを求め続け
わからずに 生きてる
目の前で過ごしている
あなたは どこのだれなの
- 作詞者
岡本健一
- 作曲者
ADDICT OF THE TRIP MINDS
- レコーディングエンジニア
吉岡俊一
- ミキシングエンジニア
吉岡俊一
- マスタリングエンジニア
吉岡俊一
- アシスタントエンジニア
相馬健吾
- ギター
田中志門
- ボーカル
岡本健一

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- ⚫︎
ぬくもり求め (Cover)
ADDICT OF THE TRIP MINDS
10月に発売されるアコースティックアルバム「Acoustic」より” ぬくもり求め ”が先行配信。
1994年と2023年にリリースされた2枚のアルバムより、これまでも幾度となく様々なアレンジ ver.を披露してきた ADDICT OF THE TRIP MINDS。
岡本健一(Vo&G)・田中志門(G)の二人が紡ぎ出す、Acousticだからこそ感じることができる言葉の持つ力と、表現できる繊細で美しいフレーズの数々。
“爆音”と呼ばれる彼らの王道ライヴとはまた違う、二本のギターと声だけで聴かせる世界観を表現するために選ばれた珠玉の全8曲、最新が最高のADDICTがここに完成。
まるですぐ目の前で、まるで耳で、生々しい音色の息遣いが聴こえる。
アーティスト情報
ADDICT OF THE TRIP MINDS
1991年、岡本健一(Vo.Gt.)とMotom(Dr.) が中心となり開催していたワンナイトROCKイベント『club ADDICT』を起点に、ADDICT OF THE TRIP MINDSを結成。1993年、カルメン・マキ&OZのベーシスト・川上シゲの加入を経て、翌年メジャーレーベルより1st.アルバム『ADDICT OF THE TRIP MINDS』をリリースするが、1995年2ndアルバム制作直前に解散を表明、第一期ADDICTの幕を閉じる。 2020年、親交が続いていた岡本とMotomが、カルメン・マキ&OZでプレイする川上の現在の姿を目にして再結成を決意。翌年「おもしろいギタリストがいる」と川上が連れてきた田中志門が正式加入し、2021年12月5日渋谷の「VISION Tokyo」にて約27年振りとなるライヴを開催、第二期ADDICTがスタートした。 2023年、公認ファンクラブ『AddicTripS』が発足。同年リリースした2nd.Mini ALBUM『PARADIGM SHIFT』では、再始動から間もなくして始まった戦争による惨事への憤りや哀しみを表出、この時代を生き、聴く者の心情に問いかける作品となった。この年スタジオを創設、配信という形でSTUDIO LIVEを行う。2024年末には初となる東名阪ツアーを成功させるなど精力的に活動。 復活後は、これまで足を運んでいなかった東京以外の土地や、元老舗キャバレー、教会といったライヴハウス以外での会場を積極的に取り入れ、“独特”と言われるバンドの世界観をより深く、そして広く発信し続けている。 音楽の楽しみ方も多様化している現代だが、ADDICTの真の魅力は “生” に限る。ADDICTの詞世界と音の洪水に包まれ、人間の魂と本質に訴えかける岡本の表現力に目・耳・心臓を掴まれる。その感覚は、同じ空間でなければ決して得ることのできない唯一無二の体験であり『ADDICT OF THE TRIP MINDS』というバンド名そのものなのだ。 岡本 健一 Kenichi Okamoto / Vocal & Guitar Motom / Drums 田中 志門 Shimon Tanaka / Guitar
unwise records