Drop sky Front Cover

Lyric

Drop sky

Poppo

雨の日にかぎってどうして 夢のページはめくりづらい

強くなりたいと思っても まだうまく走れないまま

ちょっとにじんだノートの隅 かくしてきた気持ちがある

空を見上げた君のまつげ 光を少しつれてきた

「何ひとつ無駄じゃないよ」と

あのときくれた言葉だけ

ずっと心のどこかでまだ あたたかく揺れている

そらよ そらよ 涙を色に変えてくれ

雲がひとすじまざるだけで

ゆめよ ゆめよ まだあきらめなくていい

雨上がりには道がのびる

ドロップスカイ ドロップスカイ

君となら行けると思えた日

帰り道の水面には おびえた自分が映ってた

でもあのときくれた言葉で 少しだけこわくなくなる

やり直せないことなんて ほんとはそんなに多くない

つまづいた分の色がかさなり 空がそっと集めていく

「もう少し進めるよね」と

君が声にした真実が

かすかな光となってぼくの 前を明るくしていく

そらよ そらよ 涙を道しるべにして

雲が広げた青の中で

ゆめよ ゆめよ まだ間に合う気がするよ

雨上がりには強さがのこる

ドロップスカイ ドロップスカイ

ほら はじまりだけを集めた空

いつか今日をふり返ったら うまく言えない気持ちさえも

あの空の色になってまだ ぼくらをそっと押すんだろう

そらよ そらよ ゆるむ心を抱きしめて

君と見たあのドロップスカイ

ゆめよ ゆめよ まけたくないと言わせて

涙の続きを明るくする

ドロップスカイ ドロップスカイ

雨上がりから続く未来

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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