エノコイのジャケット写真

歌詞

エノコイ

児玉金魚

波際から淡い夢にみとれていた

今はもう忘れられたまま

待ち合わせた路地裏 週末の午後に

恋したあの夏が続いてる

国道の風に舞い消えていく

重ねたストーリー

そうっと めくった

あの日はしゃいだ江ノ島に

今年もまた夏がやってくるけど

言えなかった言葉だけ

しがみついてる

急に黙りこむ横顔

怖くてはぐらかしただけだったの

「またね。」と手を振る

「サヨナラ。」って聞こえていた

口にしたら泣きそうで隠していたの

迷いが待ち伏せた交差点

ちょっとしたことでさえ

臆病になることも

言えたら良かった そうだよね?

キミとはしゃいだ江ノ島に

今年もまた夏がやってきたけど

最後の恋だと思っていたんだ

ためらいが嘘になるなら

もう一度あの頃に帰りたい

「またね。」と手を振る

「ごめんね。」って顔をしてた

Ah 会いたいよ

灯台が照らす駐車場 どうして

好きって言えなかったんだろう?

夕闇に閉じ込めた

もう2度と泣かないように

  • 作曲

    児玉金魚

  • 作詞

    児玉金魚

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    エノコイ

    児玉金魚

ちょっとしたすれ違いで実らなかった昔の片想いを思い出し、江ノ島へ再び訪れた今の私。
あの頃言えなかった想いを切なく懐かしく綴るポップバラード。

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