春嵐のジャケット写真

歌詞

春嵐

R4GNA

ノートの端書く歌詞に

届かない君のこと吐き出す

電話の余韻に浸る夜

君の言ったことが気になる

炭酸の泡が喉を撫でるだけ

頭は冴え切ったままで

君の前でいい子のふりしてるのはもう嫌なの

沸騰した鍋から

漏れる湯気が

換気扇に吸い込まれるように

君への気持ちなんかなくなればいいのに

この胸の最大風速、振り切って

ぶちまけろ、春の嵐

私の全てをなぎ倒せ

料理練習

部屋の掃除

筋トレ

勉強

なんでもする

頑張れば見てくれる、なんて

吐き気するほど綺麗な嘘

それに縋ってしまうほど

私は馬鹿なんかじゃないわ

君がくれる飾り気の言葉より

聞けよこの声

君への気持ち、口にしたら戻れない

君が帰ってくる頃には

今までの私はいない

沸騰した鍋から漏れる湯気が換気扇に吸い込まれるように

君への気持ちなんかなくなればいいのに

この胸の最大風速、振り切って

ぶちまけろ、春の嵐

私の全てをなぎ倒せ

  • 作詞者

    R4GNA

  • 作曲者

    Fantom

  • レコーディングエンジニア

    KOMY

  • ミキシングエンジニア

    KOMY

  • マスタリングエンジニア

    KOMY

  • ボーカル

    R4GNA

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    春嵐

    R4GNA

    E

好きな人への依存脱却を歌いました。

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