

七月の風が
窓の外を過ぎた
見上げた空には
小さな星があった
帰り道のフェンス越し
ぬるい風が頬を抜けた
誰にも見せないノートに
消せない夢を隠してた
笑われるのが怖くて
平気なふりをしていた
本当はまだ胸の奥
叫びたい声が残ってる
校庭の隅で揺れていた
願いごとの紙みたいに
頼りなくても 破れそうでも
ここにいるって言いたかった
短冊はまだ揺れている
言えなかった声のまま
夏の星にほどけて
明日へ飛んでいけ
走れ 願いよ
泣きそうな夜を越えて
この歌で叶えに行く
短冊はまだ揺れている
七月の空は遠くて
手を伸ばすほど眩しくて
置いていかれた気がした
昨日の自分を見ていた
誰かの速さじゃなくて
自分の歩幅でいいんだと
君の音が鳴ったから
少しだけ前を向けた
星座の名前も知らないまま
それでも空を指差した
間違えても 震えていても
この瞬間を信じたかった
短冊はまだ揺れている
言えなかった声を連れて
夏の星を追い越して
明日へ飛んでいけ
走れ 願いよ
泣きそうな夜を越えて
この歌で叶えに行く
短冊はまだ揺れている
星のない空だと思ってた
見上げた夜が 光ってた
- 作詞者
AERIAL HOUND
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
AERIAL HOUND, MAX4592
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

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短冊はまだ揺れている
MAX4592
AERIAL HOUNDが贈る新曲「短冊はまだ揺れている」は、七夕の夜、夏の風、星空、そして胸の奥に残る願いを描いた青春ポップロックナンバーです。
短冊に書いた願いをただ星に預けるのではなく、自分たちの声と音で叶えに行く。切なさの中にも前へ進む力を込めた、AERIAL HOUNDらしい疾走感と希望が広がる一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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