

通り過ぎていく瞳見つめてギターかき鳴らし
忙しなくすぎていく街東京で
ワンフレーズに全てをかけて歌っていた
重たいギターを背負って今日も
機材を持ち上げ家を出る
画面に映る数字はいつまでたっても
伸びない届かない胸が痛む日々で
小さなきっかけそれだけを信じて
握りしめた手のひらの痛みも
感じないほど夢中だった
私にはこれしかなかった
胸の奥から溢れる想い伝えたい言葉
鳴らしていたこの橋の上で
通り過ぎる瞳を見つめて
全て無くした今でも心は豊かでいられた
忙しなくすぎていく街東京で
ワンフレーズに全てをかけて歌っていた
ギターケースの中積み重なったCDは
君の元へと羽ばたいていく
見えない未来に淡い期待抱えて
今日も自分と戦っている
小さな箱に詰まった想いが
私の声に変わっていたんだ
見上げていた瞳 肩揺らす2人
全ての人を包みたい
私の歌が今を生きるあなたにとっての
何かに変わっていたらいいな
たとえ世界を変えられなくても
誰もがもっている命を大切にできるような歌を
忙しなくすぎる日々の中で
ワンフレーズに全てをかけて歌っていた
たとえ空っぽな一歩でも私は強くなれたから
無駄な日なんてきっとないさ
どんな日々でも明日へ繋がっている
胸の奥から溢れる想い伝えたい言葉
鳴らしていたこの橋の上で
止まった瞳を見つめて
全て無くした今でも心は豊かでいられた
忙しなくすぎていく街東京で
ワンフレーズに全てをかけて歌っていた
- 作詞者
mibuki
- 作曲者
mibuki

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この橋の上で
mibuki
原宿神宮橋にて毎週行っている路上ライブに対しての想いや音楽に対しての想いを歌った曲です。
mibukiの音楽があなたの心に届きますように。
「全て無くした今でも心は豊かでいられた 忙しなく過ぎていく街東京でワンフレーズに全てをかけて歌っていた」
アーティスト情報
mibuki
シンガーソングライターmibuki 2016年8月SonyMusic「the LESSON」に合格したことをきっかけに音楽活動を始める。 ファニーな愛らしさと、胸を射抜くような鋭さを秘めた唯一無二の歌声で、色とりどりのドラマを歌いかける。 2021年3月、Sony Musicによる“音で読む物語”プロジェクト「ヨムオト」に参加。SNSで話題の漫画を元に描き下ろした「ねこでよければ」をリリースし、YouTubeにて公開中のMusic Videoは18万再生を突破。 これまで開催してきたワンマンライブはいずれもソールドアウト。 フリーでの活動ながら、2026年には渋谷WWWで300人規模が完売。 そして、2027年1月28日、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「いつかは幻」を開催予定。さらなる高みへと挑む。 サブスク全盛の時代に、あえて未配信曲を多く抱えるスタイルも魅力のひとつ。 “ここでしか聴けない歌”が口コミを通じて広がり、静かに、確かに支持を集めている。 生きる痛みも希望もまるごと抱きしめるその歌は、今日も誰かの心のあわいで、ひそやかに、強く息づいている。
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