神髄 ― かんながら (feat. AZUSA KAMO)のジャケット写真

歌詞

神髄 ― かんながら (feat. AZUSA KAMO)

KENJI TAMURA

かけまくも かしこき

あめつちの おおかみたちよ

たかまがはらに ますかみよ

おおつちに しずまりいます

すべての みおやよ

かしこみ かしこみも

もうしたてまつる

あさひ かがやき

やまのは ひかり

あおき そらより

かぜ ふきわたり

うみは ひろく

かわは ながれ

もりには とりの

うたごえ ひびく

やおよろずの かみたちよ

いのちの みなもとよ

われらは いま

ここに いきる

ひとは つちより うまれ

みずを いただき

ひかりを あおぎ

めぐりのなかに いきる

さかえるものも

かれるものも

すべては めぐり

すべては むすび

かみと ひと

ひとと しぜん

いのちと いのち

ひとつに むすび

とわに つながる

はらいたまえ

きよめたまえ

こころの くもりを

かぜに ながし

みずに ながし

つみも けがれも

すべてを はらい

ただ まことの

こころへ かえしたまえ

かんながら

かんながら

あめつちと ともに

いきたてまつる

ひかりと ともに

あゆみたてまつる

やおよろずの

みかみの めぐみを

わすれず

まことの こころもて

みちを あゆまん

こめを たてまつり

みずを たてまつり

しおを たてまつり

やまの さち

うみの さち

いただきし いのちを

あめつちへ かえし

めぐみを たたえ

おんを わすれず

かしこみ いただく

とおつ みおやたちよ

いまを いきる われらを

みまもりたまえ

うけつぎし いのちを

つぎなる よへと

たやすことなく

むすび つたえ

いのちの ひを

とわに かがやかせたまえ

あめつちの かみよ

やまかわの かみよ

うみもりの かみよ

やおよろずの

みたま ここに あつまり

われらの こえを

たかく ひびかせん

かんながら

かんながら

かみと ともに

ひとと ともに

しぜんと ともに

いのちと ともに

まことを つらぬき

ただしく いきん

すずの ね ひびき

かぜ しずまり

つき みちる

まつりは おわり

されど みかみは

ここに います

やまに います

うみに います

もりに います

そして われらの

こころに います

かしこみ かしこみも

もうしたてまつる

かんながら

かんながら

とこしえに

かんながら

  • 作詞者

    KENJI TAMURA

  • 作曲者

    KENJI TAMURA

  • プロデューサー

    KENJI TAMURA

  • ミキシングエンジニア

    KENJI TAMURA

  • マスタリングエンジニア

    KENJI TAMURA

  • ボーカル

    AZUSA KAMO

  • その他の楽器

    KENJI TAMURA

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    神髄 ― かんながら (feat. AZUSA KAMO)

    KENJI TAMURA

日本の祭祀を司った一族の末裔が、その封印された特別な周波数をもった歌声と唯一無二の言霊の力を解き放つ。2026年、約束されたその時が来た。日本人よ、永い眠りについていた遺伝子の中の記憶を呼び起こせ。

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