桜みたいに舞う髪の毛にサヨナラのジャケット写真

歌詞

夢残像

Kine Lune

きみといたひびが むねのおくにひかる

たったひとつのこされた ぼくのめだりおん

かぜのようにきえてゆく わらいごえのかけら

おもいではうすれてく いろあせていたくなる

きみがわらったきせつを いまでもさがしてる

でも どうしてだろう

かおがおもいだせない

あきらめないでって だれかがいってたけど

ぼくはなにをめざしてたんだろう?

こどものころにえがいたゆめも

いまはとおくかすんでる

きおくのすきまにおちてく

あのひのきみのこえも

めだりおんのなかでまだ

かすかにひかってる

ひとりきりのへやで じかんだけがすぎてく

だれかのわらいごえが かぜにまぎれてきこえた

「またあしたね」ってことばも とどかないまま

ぼくはちいさくなって よるにしずんでいく

おぼえていたいよ きえないでくれ

どんなにさけんでも

きおくのかけらが くずれてゆく

なにも…かもが…

おとなになればなるほど

だれもいなくなって

なかよくなれたきみとも

もうあえないけど

それでもぼくのこころに

ひとつだけのこるひかり

さびためだりおんだいて

あるきだしてみるよ

きみといたひびのかがやきが

まだぼくをてらしてる

たったひとつのねがいだけ

ここにいきてる

ひかる ひかる

ぼくのこころのめだりおん

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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