

気付いた時には夢のまま
立ち止まってまた微睡んだ
瞑った目から透けた赤は
君ある何かと繋がるさ
本当の夜のもっと遠くで
想像の奥の声を聞いては手を伸ばすよ
気づいた時には触れた空
気が遠くてまた重なった
途切れた手から吹いた黒は
僕にある何かと繋がるさ
本当なんだ 僕はいずれも知らない
中のその中で
美しく酷い愛の中では
体を破り捨ててしまえ
本当の夜のもっと遠くで
想像の奥の声を聞いては手を伸ばすよ
本当の夢のもっと奥で
細胞が揺れて混ざってしまうような
気がして
夜に透けた花に君が霞み
先は分からないまま
揺らぎ それを知りながら
明日をまた見渡した
手が触れたんだな
夢が澄んでしまう
- 作詞者
Cosmola
- 作曲者
Cosmola
- プロデューサー
Cosmola
- ボーカル
Cosmola

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夢の街
Cosmola
アーティスト情報
Cosmola
2024年から始動した鳥井奏志による音楽プロジェクトCosmola(コスモラ/こすもら)。 京都を拠点に活動。 ポップスを基盤に、矛盾や拙さを抱えたままの感情を音楽にする。 キャッチーなメロディと、繊細さと衝動が交差するサウンドが軸。 楽曲制作だけでなく、映像やアートワーク、イラストも自身で手がけ、音とビジュアルの両面から作品を発表している。
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