by chance Front Cover

Lyric

by chance

KINOCO

夜のホームに立つたびに

少しだけ息を止める

見慣れたはずの景色が

違う街へ連れていく

小さく手を振る君が

やけに綺麗に見えて

何も言えなくなるのは

これで何度目だろう

離れるたびに

近づけない距離を知る

それでもまた

会いたくなる

遠くても 遠くても

繋いでいたい

触れられないこの時間も

愛に変えて

遠くても 遠くても

消えないように

名前をそっと

呼び続ける

改札を抜けたあとで

少しだけ振り返った

もう見えないはずなのに

そこにいる気がしてた

メッセージを打つ指が

止まってしまう理由は

会えない時間の中で

弱さが増えていくから

会えない夜が

こんなにも長くて

同じ空を

見上げてる

届いてよ 届いてる

この想いだけ

距離なんて越えていけると

信じたくて

届いてよ 届いてる

消えないように

言葉にできないまま

抱きしめてる

次に会える日まで

あとどれくらいだろう

数えるたびにまた

遠く感じてしまう

でも

離れていても

同じ気持ちでいられるなら

遠くても 遠くにいても

変わらないで

この恋が続くことを

願っている

遠くても 遠くても

それでもまだ

君を好きなままで

歩いていく

  • Lyricist

    KINOCO

  • Composer

    KINOCO

  • Producer

    KINOCO

  • Guitar

    KINOCO

  • Bass Guitar

    KINOCO

  • Drums

    KINOCO

  • Keyboards

    KINOCO

  • Synthesizer

    KINOCO

  • Vocals

    KINOCO

  • Background Vocals

    KINOCO

  • Piano

    KINOCO

  • Songwriter

    KINOCO

  • Choir

    KINOCO

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