ノマドのジャケット写真

歌詞

Christmas Song

いっちゃんマスターズ

白い吐息が空に舞う

今年のクリスマスも寒いね

隣には君がいるのに

どこか届かない距離を感じる

もしもずっと君といたい この冬も

凍える夜空に願いを込めて

小さな幸せを分け合って

二人で過ごすクリスマス、叶うなら

仙川の駅前も雪が舞い散る

静かに響く聖なる調べ

毛布にくるまって 温かいココア

他には何もいらない、そう信じてた

もしもずっと君といたい この冬も

凍える夜空に願いを込めて

小さな幸せを分け合って

二人で過ごすクリスマス、叶うなら

君の笑顔が一番のプレゼント

その温もりに包まれていたい

時間がゆっくり流れていく

このまま終わらないでと願う

もしもずっと君といたい この冬も

凍える夜空に願いを込めて

小さな幸せを分け合って

二人で過ごすクリスマス、叶うなら

目覚めれば、ただ白い部屋

京王線の音だけが遠く聞こえる

君が隣にいたのは、僕だけの夢

この寒いクリスマス、何もかもが妄想だった

  • 作詞者

    いっちゃんマスターズ

  • 作曲者

    いっちゃんマスターズ

  • プロデューサー

    いっちゃんマスターズ

  • プログラミング

    いっちゃんマスターズ

ノマドのジャケット写真

いっちゃんマスターズ の“Christmas Song”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

80年代の香りをまとったサウンドから、最新の空気を吸い込んだ楽曲まで...
英語・日本語・韓国語が交差し、時代も言語も越えて揺れ続ける感情を一枚に閉じ込めた、いっちゃんマスターズ史上、最も多層的で深みのある最高傑作。

都市の孤独、淡い希望、言えなかった言葉、そして帰れない夜の面影。
それぞれの曲が異なる景色を映しながら、ひとつの物語として静かに繋がっていく。
懐かしさと新しさが同じ温度で息づき、聴くたびに違う感情が胸に浮かぶアルバム。

アーティスト情報

  • いっちゃんマスターズ

    いっちゃんマスターズエレクトロニクスは、日本のデジタル時代を象徴するクリエイターユニット。勇津プロダクションに所属し、ファンからは親しみを込めて 「いつまに」 と呼ばれている。 ユニット名の通り、音楽・映像・テクノロジーを横断しながら作品を生み出すスタイルが特徴で、AIを積極的に活用した制作体制も大きな個性となっている。 いっちゃんマスターズは、いっちゃんマスターズ製作委員会と本人の監修のもと、AI技術を取り入れた独自のクリエイティブシステムを構築。 ファンの呼称である ANGEL(エンジェル) には、“天使のように支えてくれる存在”という意味が込められており、作品づくりの精神的な核にもなっている。 活動のはじまりと飛躍 2014年8月、YouTuberとして活動を開始。 独自の世界観と映像表現で徐々に注目を集め、2018年3月に発表した 「水金地火木土天海 〜惑星のposition〜」 が大きな転機となる。 この作品は Apple Music ミュージックビデオ J-POP部門で各国チャートイン を果たし、国内外からの認知を一気に広げた。 創作の拡張と多作品リリース その後も創作の幅を広げ、2025年には • リグ • KAOKA四人の魔王 といった多彩な作品をリリース。 音楽だけでなく、映像・物語性・キャラクター性を融合させた総合的な表現が特徴で、作品ごとに異なる世界観を提示している。 最大規模プロジェクト「ノマド」へ 2026年1月には、現行最大級のプロジェクトとなる 「ノマド」 をリリース。 80年代の香りをまとったサウンドから、最新の空気を吸い込んだ楽曲まで...
英語・日本語・韓国語が交差し、時代も言語も越えて揺れ続ける感情を一枚に閉じ込めた、いっちゃんマスターズ史上、最も多層的で深みのある最高傑作。

    アーティストページへ


    いっちゃんマスターズの他のリリース

いっちゃんマスターズエレクトロニクス

"