ノマドのジャケット写真

歌詞

あわい (feat. まき)

いっちゃんマスターズ

山吹色の帰り道

まだ子供だった

今思い返せばあの時が

青春だった

新しいことはしたくないし

知りたくもない

「もう一度子供になりたい」

あの頃の僕に言った

でも時が流れた

やがて色褪せた

山吹色の青春の記憶

でも思い出せるよ

瞼閉じれば

懐かしい春の黄昏

うだるような暑い日々が

始まってしまう

だからその前に今一度

心に刻む

憂鬱な雨も嫌いだけど

本当は好き

あの時見上げた灰色を

今はたまに思い出す

でも時が流れた

やがて色褪せた

灰色の思い出も青春だった

また思い出せるよ

瞼閉じれば

懐かしい春の黄昏

  • 作詞者

    いっちゃんマスターズ

  • 作曲者

    いっちゃんマスターズ

  • プロデューサー

    いっちゃんマスターズ

  • プログラミング

    いっちゃんマスターズ

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80年代の香りをまとったサウンドから、最新の空気を吸い込んだ楽曲まで...
英語・日本語・韓国語が交差し、時代も言語も越えて揺れ続ける感情を一枚に閉じ込めた、いっちゃんマスターズ史上、最も多層的で深みのある最高傑作。

都市の孤独、淡い希望、言えなかった言葉、そして帰れない夜の面影。
それぞれの曲が異なる景色を映しながら、ひとつの物語として静かに繋がっていく。
懐かしさと新しさが同じ温度で息づき、聴くたびに違う感情が胸に浮かぶアルバム。

アーティスト情報

  • いっちゃんマスターズ

    いっちゃんマスターズエレクトロニクスは、日本のデジタル時代を象徴するクリエイターユニット。勇津プロダクションに所属し、ファンからは親しみを込めて 「いつまに」 と呼ばれている。 ユニット名の通り、音楽・映像・テクノロジーを横断しながら作品を生み出すスタイルが特徴で、AIを積極的に活用した制作体制も大きな個性となっている。 いっちゃんマスターズは、いっちゃんマスターズ製作委員会と本人の監修のもと、AI技術を取り入れた独自のクリエイティブシステムを構築。 ファンの呼称である ANGEL(エンジェル) には、“天使のように支えてくれる存在”という意味が込められており、作品づくりの精神的な核にもなっている。 活動のはじまりと飛躍 2014年8月、YouTuberとして活動を開始。 独自の世界観と映像表現で徐々に注目を集め、2018年3月に発表した 「水金地火木土天海 〜惑星のposition〜」 が大きな転機となる。 この作品は Apple Music ミュージックビデオ J-POP部門で各国チャートイン を果たし、国内外からの認知を一気に広げた。 創作の拡張と多作品リリース その後も創作の幅を広げ、2025年には • リグ • KAOKA四人の魔王 といった多彩な作品をリリース。 音楽だけでなく、映像・物語性・キャラクター性を融合させた総合的な表現が特徴で、作品ごとに異なる世界観を提示している。 最大規模プロジェクト「ノマド」へ 2026年1月には、現行最大級のプロジェクトとなる 「ノマド」 をリリース。 80年代の香りをまとったサウンドから、最新の空気を吸い込んだ楽曲まで...
英語・日本語・韓国語が交差し、時代も言語も越えて揺れ続ける感情を一枚に閉じ込めた、いっちゃんマスターズ史上、最も多層的で深みのある最高傑作。

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  • まき

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