5月8日のジャケット写真

歌詞

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山瀬亜子

「もう歌は歌えない」 何度も言い聞かせて

ほこりだらけのギターケースに夢をしまいこんだ

描いた未来の数だけ こぼれた涙の粒

臆病な僕は今でも かごの中のひな鳥

立ち止まることもできず 振り向くことさえできず

いたずらに流れてゆく雲を見つめて

帰りたい あの場所に 「ただいま」と伝えたい

届かない砂の城に 手を伸ばせたら…

失うことなんだね 大人になることって

同じ痛み 繰り返すけど何も変われなくて

抱えた五線譜の隅に 並べたままの約束

ちっぽけな僕を叱るよ

―まっすぐ、歩きなさい。

「いつの日か強くなれる?」 胸に問いかけてみても

答など ここにはない わかっていたよ

どこまでもゆけるなら 連れていって 心だけ

裸足のまま 夢に見てた あの日のすみか

星が僕らを包み込んで 明日を駆ける

帰りたい場所がある 「おかえり」が聞きたくて

波音にうずくまる 瞳探すよ

だけど今は 歌い続ける 僕の声が枯れ果てても

いつか羽ばたける日まで 見守っていて

どうか お願い

さよなら my sweet home

  • 作詞者

    山瀬亜子

  • 作曲者

    山瀬亜子

  • グラフィックデザイン

    山瀬亜子

  • ボーカル

    山瀬亜子

  • ピアノ

    山瀬亜子

5月8日のジャケット写真

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2016年5月8日に山瀬亜子名義でリリースした、ピアノ弾き語りCD「5月8日」を再びお届けします!

1 ふとふり返ると
2 雨粒ロンド
3 Home
4 恋詩

All music written,song and illustration:山瀬亜子
Recording at SEED SHIP
Recording mix & Mastering Engineer:Akira inox Inoue

アーティスト情報

  • 山瀬亜子

    東京都出身、5月8日生まれのピアノ弾き語りシンガーソングライター。 現在までに、計6枚のシングルCD、1枚のミニアルバム、4枚の弾き語りCDをリリース。 2014年3月、高田馬場のライブハウスにて、自身初のワンマンライブを開催。 2015年11月、初のバンド編成でのレコ発ワンマンライブを開催。 2016年7月、2017年8月、念願のホールコンサートを開催。 ともに笑い、ともに泣いてくれた、うたとともに生きる決意を胸に、「うたのもつちから」を届けられるように、一人一人に向けて心を込めて歌っている。

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