自産自唱のジャケット写真

歌詞

Prisma

大場悠平

霞んでく街灯り

不確かな影法師

吐き出す息は白く 濁った

ガラスの向こう滲む

面影そっと揺れて

夜風が頬に 触った

染みついた Flaver

モノクロの Eraser

忘れたフリで

知りたくはなかった でも離せなかった

ただ愛しくて それだけで

赤い信号が 青に変わった

淡い光が 瞬き映したPrisma

まだ消せないままの刹那

夢のままで

此処にいさせてよ

夜に沈むアスファルト

吸い込まれる足跡

甘すぎた日々の味 想った

ウィンカーのリズムさえ

ふたりの鼓動みたい

眩しさに目を 逸らした

時が止まってしまったような

呼吸の隙間

埋められぬまま

願いだけはそっと 仕舞ったはずだった

まだ残ったまま 痛むから

淡い光が 瞬き映したPrisma

まだ消せないままの刹那

幻でも 構わないから

また会えたなら

もう二度と離せないから

煌めいた記憶のままで

眠らさせて

夢に閉じ込めた

Goodbye for prisma

Goodbye for prisma

  • 作詞者

    大場悠平

  • 作曲者

    大場悠平, chammy

  • プロデューサー

    大場悠平

  • ミキシングエンジニア

    chammy

  • マスタリングエンジニア

    chammy

  • ボーカル

    大場悠平

自産自唱のジャケット写真

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『自産自唱』

このタイトルには、「自分の中から産まれた言葉や想いを、自分の声で唱い届ける」という意味を込めました。

北海道・十勝の自然に囲まれた日々の暮らしの中で感じた景色や感情。人とのつながり。ぬくもり。自分の弱さ。葛藤。そのすべてがこのアルバムを作り、育ててくれました。

一曲一曲が、自身から生まれた”想いの種”です。

その種が歌となり、あなたの心の中で新しい芽を出しますように。

アーティスト情報

  • 大場悠平

    北海道十勝出身。 地元、十勝の青空のように果てしなく、どこまでも響く歌声。 「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」でグランドチャンピオン受賞。2018年にはフィンランドで開催されたカラオケ世界大会「Karaoke World Championsips 2018」に日本代表として出場。その他、テレビ東京「THE カラオケバトル」に出演するなど、メディア出演や数々の受賞歴を持つ。

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