ACTのジャケット写真

歌詞

ラストシーン

魅惑ハレーション

近頃目が乾くんだ

随分遠くにやって来たから

途切れそうな幸せは

後悔のようには続いちゃくれない

汗ばむ日々が僕を急かしている

死ぬ前に笑えるなら捨てたっていいんだよ

容易い言葉も 全て飲み込んで

ああ 君が笑うからこの目は冴えている

僕は鳥になって

ああ 銀幕の果てで変えてみせるさ

待ち受ける終幕 未だ見ぬ世界の色を超えて

心臓に咲いた花が繰り返している

「嘘を吐くなよ」

十字架の立つ丘の上 黒い目をした君の声だ

何を言われたって離さないこと

君が教えてくれた

知らない街のようにありふれたストーリー

全て受け取って

ああ 祝福の声が響き渡っている

絶やさずに光って

アウトロが終わるまでフィルムは続く

見届けてほしいの

僕が生きるステージを覚えていて

追い風が吹いている 胸が騒いでいる

こんな景色がいつか

身についた毒も消えない寂しさも

全て解き放って

ああ 祝福の声が響き渡っている

絶やさずに光って

アウトロが終わるまでフィルムは続く

見届けてほしいの

君がいなくても見渡す限り最高のシーンだろう

僕は手を伸ばすよ 未だ見ぬ世界の色を超えて

  • 作曲

    シキ

  • 作詞

    シキ

ACTのジャケット写真

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魅惑ハレーションによる1st ミニアルバム『ACT』。 タイトルに相応しく、楽曲ごとに様々なアプローチがなされている本作品。 エネルギッシュで遊び心満載の「OVERTURE」や、人の表面と内省の葛藤を赤裸々に表した「不発弾」など、多種多様な楽曲が詰め込まれている。中でもクールかつ叙情的なロックチューン、「スポットライト」は必聴。

アーティスト情報

309RECORDS

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