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名古屋拠点のラッパー・lymphと台湾在住のプロデューサー・kilodeyによる新曲「Squall/Sweat Pants」がリリース!
本文
愛知県出身のラッバー「lymph」と、台湾を拠点に活動するブロデューサー「kilodey」が、
7月9日に新曲「Squall」「Sweat Pants」の2曲をリリースする・
アイルランドにルーツを持ち、現在は台湾に拠点を置くプロデューサー・kilodeyによるプロダクションは、現在の日本の音楽シーンの主流とは一線を画す独自の音楽性を確立しており、名古屋を拠点に活動するlymphの断片的かつエモーショナルなリリックとユニークなフローがより際立つ仕上がりになっている・
彼らは「表現」が失われ、孤立が進む現代社会において、「会話」の重要性にフォーカスしたプロジェクトを展開している・
昨年リリースされた好評のEP『No Talking』に続き、サンプルベースのピートと大胆なりリックを掛け合わせた唯一無二のスタイルで、今回もリスナーに強い衝撃を与えるだろう・
Squall
「Sweat Pants」の2曲は、近年人気を集める"Jerk"ジャンルをベースにしながら
も、ひと味違ったアプローチを見せている。「Squall」では、吉村弘の『GREEN』と
Aphex Twinの『Windowlicker』をサンプリングし・日本のアンビエントとUK IDMを融合させた・異色のトラックが誕生・リリックでは、繋がりを求める切実な思いが描かれている・一方「Sweat Pants」は、夏を感じさせる軽快なJerkサウンドに、緻密に織り込まれたサンブルとテクスチャーが重なり、幅広いリスナーに暮く楽曲に仕上がっている・
lymphとkilodeyが提示する「会話」のかたちは、日本の音楽シーンに新たな未来を切り拓く
に違いない・
Nagoya based rapper and songwriter blending abstract, sample driven prondution with deeply personal lyricism. His music navigation the quiet isolation of city life and the ongoing search for on authentic dialogue within the self. The result is a body of work that has earned him a unique place in Japan's experimental hip hop undergronud.