

はじめて空を飛んだ時は
世界の広さを知らなかった
あんなに雲が高いなんて
想像すらもしてなかった
数字がひとつ増えるたび
鋼の鎧を手にしたんだ
あとは勇者の剣で
神にもなれると信じてた
だけれど心の強さって
そう簡単には変わらないみたい
何度も折れかけそうになって
寄り掛かる背中の広さを知った
Hold on a moment
I need all of your help
Just keep moving on this road
Chasing Clouds, not falling on us
Hold on a moment
I need all of your help
Just keep moving on this road
Chasing Clouds, not falling on us
「分かる人だけ」じゃやる気も出せん
笑う日もねぇと
泣かずにもいられんが
全く身の丈に合わす必要はねぇ
お前から学び感じてきた事
掴んではすり抜ける雲のような夢も
お前とだったら目標に変わるよ
泣きじゃくってたあの頃の俺に言うよ
「1人じゃないんだぜ もう」
Don't be shy 目線ならもうHigh
KickしてるOne verse
それとThis way
目の前のお前等に
後ろにはあなたに
隣にはお前
今掴み取るぞ
Hold on a moment
I need all of your help
Just keep moving on this road
Chasing Clouds, not falling on us
Hold on a moment
I need all of your help
Just keep moving on this road
Chasing Clouds, not falling on us
追いかける雲が雨を降らして
俺たちをずぶ濡れにしたんだ
濡れた羽じゃ上手く飛べなくって
砕けた鎧を拾い上げた
泥と敗北の味を知って
俺たちはもっと強くなった
裸のままで高く翔んで
大空に掛かる虹を越えてくよ
- 作詞者
LUCKDAR, SASONLY
- 作曲者
Bmonument
- レコーディングエンジニア
DJ RYOTA
- ミキシングエンジニア
DJ RYOTA
- マスタリングエンジニア
DJ RYOTA
- ボーカル
LUCKDAR, SASONLY
- ラップ
LUCKDAR, SASONLY
- プログラミング
Bmonument

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Chasing Clouds (feat. SASONLY)
LUCKDAR
アーティスト情報
LUCKDAR
長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。
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SASONLY
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