おかえりのジャケット写真

歌詞

おかえり

Nagi

ひとりの 部屋に 帰っても

ただいまと 言う くせが 残る

ごはんを 作って 片付けて

ママも こんな 毎日だった

反抗期 八つ当たりして

ドアを 閉めた 夜が ある

それでも 次の 朝には

いつもの ごはんが 並んでた

あの頃の ママの 歳に

近づいて わかる 気が する

当たり前だと 思ってた

灯りも ごはんも おかえりも

全部 ママが くれてたんだ

ありがとうを 言いに 帰る

久しぶりの 玄関で

あの夜の ごめんを 言う

ママは 首を かしげながら

そんなこと あったと 笑う

ケンカは 覚えて ないのに

大好物は 覚えてる

何も 返せて いないけど

今日も 並べて くれている

当たり前だと 思ってた

灯りも ごはんも おかえりも

全部 ママが くれてたんだ

ごめんじゃなくて ありがとう

おかえりって ママが 言う

ただいま ありがとう

  • 作詞者

    Nofil

  • 作曲者

    Nofil

  • プロデューサー

    Nofil

  • ボーカル

    Nagi

おかえりのジャケット写真

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    おかえり

    Nagi

大人になって、ひとりの部屋で気づく。灯りも、ごはんも、「おかえり」も、全部ママがくれていた。ごめんじゃなくて、ありがとうを言いに帰る歌。

アーティスト情報

Nofil

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