

胸の奥底がねじれる午後に
色彩失くしたモノクロの街
夢と現実の境界も知らず
綺麗なものをただただ求めて
ポケットの中であふれる不安
デジタルの中でざわめく不満
全部をまとめて投げ出したくてさ
綺麗なものをただただ求めて
苦くて酸っぱい美しさ
あの日の頁を思い出すね
クラクラするほど欲望は溢れ
キラキラ浮かんだ想像の果てに
レモンが救った一瞬の願い
憂鬱を吹き消す爆弾となれ
僕の小さなカルタシス
部屋の片隅で世界を思う
無数の光が隙間を埋める
微かに高鳴る胸の鼓動がね
綺麗なものをまだまだ求めて
自然でキレイな曲線を
あの日の頁が語りかける
クラクラするほど渇望に迷い
白けた世界で諦めもなく
レモンが救った一瞬の願い
憂鬱を吹き消す爆弾となれ
僕の小さなカルタシス
不確かな感覚だけがこの手に残る
ああ、あの日の色彩が
僕を救ってくれないかなぁ
クラクラするほど欲望は溢れ
キラキラ浮かんだ想像の果てに
クラクラするほど渇望に迷い
白けた世界で諦めもなく
レモンが救った一瞬の願い
憂鬱を吹き消す爆弾となれ
僕の小さなカルタシス
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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- 1
PICTURE (ALBUM Opening ver.)
kota
- 2
夏の終わりに
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- 3
蜘蛛のいと
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- 4
JIGOKUHEN
kota
- ⚫︎
檸檬の色
kota
- 6
桜の下 (ALBUM ver.)
kota
- 7
Stay Alive, Stay With Me
kota
- 8
暮らしの君へ
kota
アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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