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歌詞

檸檬の色

kota

胸の奥底がねじれる午後に

色彩失くしたモノクロの街

夢と現実の境界も知らず

綺麗なものをただただ求めて

ポケットの中であふれる不安

デジタルの中でざわめく不満

全部をまとめて投げ出したくてさ

綺麗なものをただただ求めて

苦くて酸っぱい美しさ

あの日の頁を思い出すね

クラクラするほど欲望は溢れ

キラキラ浮かんだ想像の果てに

レモンが救った一瞬の願い

憂鬱を吹き消す爆弾となれ

僕の小さなカルタシス

部屋の片隅で世界を思う

無数の光が隙間を埋める

微かに高鳴る胸の鼓動がね

綺麗なものをまだまだ求めて

自然でキレイな曲線を

あの日の頁が語りかける

クラクラするほど渇望に迷い

白けた世界で諦めもなく

レモンが救った一瞬の願い

憂鬱を吹き消す爆弾となれ

僕の小さなカルタシス

不確かな感覚だけがこの手に残る

ああ、あの日の色彩が

僕を救ってくれないかなぁ

クラクラするほど欲望は溢れ

キラキラ浮かんだ想像の果てに

クラクラするほど渇望に迷い

白けた世界で諦めもなく

レモンが救った一瞬の願い

憂鬱を吹き消す爆弾となれ

僕の小さなカルタシス

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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