PICTURE & LITERATUREのジャケット写真

歌詞

桜の下 (ALBUM ver.)

kota

見上げた桜は今、眩しさに満ちていた

白い光の中で 輪郭すら失われて

美しさを思った時、妖しく響く声は

見事な命をただ 幻のように輝かせ

胸の奥の小さな騒めき

甘すぎる香りの裏には

その冷たさや影を孕んでいるようで

桜、咲き誇る時に 淡い春の日の中、

君をあまりに慈しみて、切なさに怯えていた

花びらが散るたびに、心攫われてゆく

どこかの笑い声も 虚に響きゆくだけ

その根に広がるものを思う

美しさを魅せるものとは

裏と表を重ね輝いてることと

桜、舞い踊る時に 永遠の夢を見せてた

君が流した涙は、それはとても綺麗でした

桜、散り終える時に 淡い光の中で、

君が夢見てた明日は、美しいと信じている

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

PICTURE & LITERATUREのジャケット写真

kota の“桜の下 (ALBUM ver.)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

    アーティストページへ


    kotaの他のリリース
"