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歌詞

虚無

DROP

ライブ終わって家に帰る

誰も居ない部屋にただいま

昨日の晩飯まだ片してない

空のペットボトルが溜まる

ほんの数時間前はステージ上

ほんと自分が2人居るみてぇ

あとは今日風呂入るだけ

虚しさが増えてくなんで?

最近テレビもおもろくねー

適当に流してるYouTube見て

流れるヒットチャートにまたやられ

俺の方がって小さく心で叫ぶ

うざいくらい言われた小言だって

今ノートに書くリリックの糧

才能ないから積み重ね

また一言一句に心与える

流れる景色と時代の風

俺らの出番いつだって

明日の朝来てまた夜に萎える

でもやっぱり俺らコレで食いてえ

ほらまた誰かが追い越してく

もう気にしてないどこの誰?

また虚無から這い上がるだけ

だってやっぱり俺らコレで生きてぇ

1から立ちまた価値なきバチ

恥ならかき先なら無し

でも悪あがき

ダチならあり

貸しなら無し待て!いやありよりのなし

ハリボテの技術じゃ争えないし

かりそめの真実じゃ当たらないし

先まで見通せる心眼もないし

そんなんがあったらこんなんじゃないし

これでよかったあれやればよかった

そんなたらレバ

いちいち言ってる時間はないぜ

だって納期が俺を追いかけてくるぜ

忙しいのは求められてる証拠

ありがたい本当

暇になったら飽きられてると思おう

そうならんよう歌詞書き勉強勉強

極端にゆうなら生きる上で音楽なんていらないのさ

衣食住で十分

でも求めちまうのは俺らには心があるからさ

虚無の中で書いた言葉

誰かの夜を照らせるのなら

まだ終われない 終わるわけない

俺らは俺らを諦めない

流れる景色と時代の風

俺らの出番いつだって

明日の朝来てまた夜に萎える

でもやっぱり俺らコレで食いてえ

ほらまた誰かが追い越してく

もう気にしてないどこの誰?

また虚無から這い上がるだけ

だってやっぱり俺らコレで生きてぇ

ため息まじりのone night

笑えない夜も案外

書き残せば歌詞になる

空っぽな胸に音が鳴る

誰も知らないこの不安

でも俺だけは俺を見捨てない

虚無の中でも光を探す

まだ終わらせない

流れる景色と時代の風

俺らの出番いつだって

明日の朝来てまた夜に萎える

でもやっぱり俺らコレで食いてえ

ほらまた誰かが追い越してく

もう気にしてないどこの誰?

また虚無から這い上がるだけ

だってやっぱり俺らコレで生きてぇ

何も無い部屋で夢を見る

空っぽな夜に火をつける

まだ届かない でも止まれない

この声だけは捨てきれない

流れる景色と時代の風

俺らの出番いつだって

虚無の底でも歌ってやる

だってやっぱり俺らコレで生きてる

  • 作詞者

    DROP

  • 作曲者

    DROP

  • プロデューサー

    DROP

  • レコーディングエンジニア

    DROP

  • ミキシングエンジニア

    DROP

  • マスタリングエンジニア

    DROP

  • ボーカル

    DROP

  • ラップ

    DROP

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アーティスト情報

Azito912Records

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