One more time?のジャケット写真

歌詞

One more time?

ミモザの約束

自由に生きられると 願っていた

大人の世界は

流儀と集団意識に 飢えていた

自分の意志で生きられると 夢みた時代は

とっくのとうに 失せてしまったように

心のなかに 閉じ込められていた

ただ 叫んでいた

ただ 呻いていた

ありがとうの言葉さえ 贈れず

まるで私は忘れものを取りに行くように

それからを生きたの

自由に生きられると 願っていた

大人の街は

ぶしつけな罠に溢れるように 吠えていた

自分の気持ちさえあればと 飛び込んだ夜は

とっくのとうに ひと気は失せて

妖怪変化の形を 指でなぞっていた

ただ 願っていた

ただ 夢みていた

ありがとうの言葉は

舞い散る花びらのように

夜のとばりとなって 消えていった

One more time?

  • 作詞者

    ミモザの約束

  • 作曲者

    ミモザの約束

  • プロデューサー

    ミモザの約束

  • 共同プロデューサー

    ミモザの約束

  • グラフィックデザイン

    ミモザの約束

  • ボーカル

    ミモザの約束

  • ピアノ

    ミモザの約束

  • 木琴

    ミモザの約束

  • その他の楽器

    ミモザの約束

One more time?のジャケット写真

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    One more time?

    ミモザの約束

「自由に生きられる。」
子どもの頃、誰もが一度はそう願い、大人になることを夢見ます。

けれど現実の世界には、目には見えない空気や慣習、集団の中で生きる難しさがあり、時には自分の心さえ奥深くへ閉じ込めてしまうことがあります。

それでも、人は歩みを止めません。

言えなかった「ありがとう」。
叶えられなかった夢。
置き去りにしてしまった大切な気持ち。

まるで忘れものを取りに行くように、私たちは今日も人生を歩き続けています。

『One More Time?』は、過去を悔やむ歌ではありません。

「もう一度、自分らしく生きてもいいですか」

そんな静かな問いを胸に、夜の街を歩く一人の姿を描いた楽曲です。
この「?」の先にある答えは、聴いてくださる一人ひとりの中にあります。
あなたにとっての "One More Time?" が、やさしく始まりますように。

アーティスト情報

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