

近藤はもういない
それでも俺は 刀を置かない
武州多摩 同じ泥を踏んだ
近藤と見た夢 まだ道の途中
鬼と呼ばせた 規律のため
仲間も斬った 背負った憎まれ
時代が侍 終わらせにきても
俺だけは まだ終わらせない物語
散るまで 散るまで 振り抜く刃
負けると知っても 退かない覚悟
五稜郭 五稜郭 最後に燃える星
武士のまま 落ちてく Till the end
函館の空 舞い散る雪に
減ってく味方 それでも怯まない
近藤の分も この背に乗せて
鉄の意地は 簡単に折れない
たとえこの身 蝦夷に朽ちても
魂だけは 東を見据えてる
時代が終わる それでも立つ
託された夢 この手で運ぶ
散っても 武士のまま 最後まで
散るまで 散るまで 振り抜く刃
負けると知っても 退かない覚悟
五稜郭 五稜郭 最後に燃える星
武士のまま 落ちてく Till the end
時代は変わる 侍は消える
それでも俺は 武士で死んでく
それでいい The last samurai
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

REKISHI FLOW の“散り際”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
散らない花
REKISHI FLOW
- 2
影に生きる
REKISHI FLOW
- 3
燕の落日
REKISHI FLOW
- 4
義の刃
REKISHI FLOW
- 5
生き様
REKISHI FLOW
- ⚫︎
散り際
REKISHI FLOW
- 7
薙刀の花
REKISHI FLOW
- 8
二天一流
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
REKISHI FLOWの他のリリース



