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このアルバムは、完璧ではない日々を、そのまま抱きしめるために作りました。
うまくいかなかった朝、少しだけ救われた昼、気持ちがほどける深夜、そして静かに前を向く瞬間。
大きな出来事よりも、見過ごしてしまいそうな小さな感情の揺れを、11曲に丁寧に閉じ込めています。
タイトルの C’est la vie は、「これが人生」という受け入れの言葉です。
諦めではなく、今の自分を肯定して次へ進むための合図として、この作品の中心に置きました。
明るい曲にも、少し苦い曲にも、同じ温度で流れているのは「自分の速度で生きる」という意志です。
このアルバムにあるのは、派手な正解ではありません。
代わりに、転びそうな一歩、言葉にならないため息、夜のカップのぬくもり、
そういう“ほんとうの生活”の中にある光を、ひとつずつ掬い上げました。
聴いてくださるあなたの日常にも、
「このままでも大丈夫」と思える瞬間が、そっと増えていきますように。
その願いを込めて、この作品を届けます。
音楽と AI 映像の両方で作品を制作しています。 歌手として楽曲を発表しながら、Cinematic MV を軸にした映像表現も手がけています。 音と映像の両方で、一つの世界観として作品を届けています。
Blue Letter Records