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歌詞

少年の哲学

月と徒花

夢を語るにも資格がいる世界で

掲げた手はあなたに向けていた

愛せない日々に呼吸を圧し殺した

進む意味さえ見失い立ち竦んだ

何も為さずに使い捨てられた10代と

望まれぬ日々を惰性で騙してきた

思い描いた未来図なんて

所詮は逃避的妄想で

背負うものも分からずに

あの日掴んだ光がずっと

選んだ今日を咲かせるから

それだけあればもう充分だろう

朝を待つ日々に愛想を尽かしてた

数え切れない苦悩は尽きないまま

今を見る振りで明日から目を背けた

救われぬ意志を駄作で綴ってきた

僕等が紡いだ言の葉なんて

実りもせずに枯れてくけど

君の声が呼んでいる

あの日掴んだ光を持った

選んだ今日が間違いでも

想いの果てまで僕は向かうよ

愛せない過去も

救えない理想も

思い描いた未来図なんて

大人になって褪せてくけど

今の僕を駆り立てる

あの日掴んだ光はずっと

選んだ今日を咲かせるから

想いの果てまで僕は向かうよ

あの頃観ていただけの世界へ行け

  • 作詞者

    冨岡 竜之介

  • 作曲者

    冨岡 竜之介

  • プロデューサー

    月と徒花

  • ギター

    冨岡 竜之介

  • ドラム

    出口将暉

  • ボーカル

    冨岡 竜之介

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アーティスト情報

  • 月と徒花

    「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 過去COMING KOBEやMINAMI WHEELなど大型イベントにも出演。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagram,TikTokで1,200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。 9月6日には初めての東京での自主企画開催が決定。 ヒーローを夢見た青年たちが、今少しずつ胎動している。

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