

溺れるほどの君の才能に
眩むほど恋していた
忘れてゆく
叶ったものから色褪せて
朽ちてしまう
隣でさ笑わないでよ
綺麗なままで
君のままで
高嶺の花はきっと
そこにあるからさ
摘んでしまえば
萎れる夢だと
知っていたからさ
揺るぎなく見据える眼差し
透明だった刺さる言葉が
君を想い脈打つ早さに
白くなる染まった窓に
映る景色は繋がってて
同じ息を吸ってる
伸びた髪の黒い辺りに
君が縛る鎖がある
曖昧にさせておくれよ
交わす言葉も
色を帯びて
宇宙速度を超えて
月の裏でさえも
君はきっと
喉を鳴らして
謳っているからさ
溺れるほど君の才能に
妬むほど恋していた
日々の中杭打つ台詞に
その熱を仕舞い込んだ
朝焼け待つ街
君は駆け足で
過ぎてく時間に
僕を撃ち抜いて
揺るぎなく見据える眼差し
透明だった刺さる言葉が
君を想い脈打つ早さに
不確かな虚勢を吐いた
はるか遠くできっと
僕も肩を並べて
窓辺に映る空は
君の色をしていた
- 作詞者
冨岡 竜之介
- 作曲者
冨岡 竜之介
- プロデューサー
月と徒花
- ギター
冨岡 竜之介
- ドラム
出口将暉
- ボーカル
冨岡 竜之介

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アーティスト情報
月と徒花
「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 過去COMING KOBEやMINAMI WHEELなど大型イベントにも出演。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagram,TikTokで1,200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。 9月6日には初めての東京での自主企画開催が決定。 ヒーローを夢見た青年たちが、今少しずつ胎動している。
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