

キリがないこと分かっていた
ため息のわけに気付いていた
ひとりぼっち名前を呼んでいた
眠りを惜しんで注いだのは
決まりきってる言葉と歌
ライブハウスと君のことばっか
いつか2月の空の
白さに慣れていく
さよならその時はこの歌を
手向けに携えて
いつか2月の空の
白さに慣れていく
さよならその時はこの歌を
手向けに携えて
キリがないほど想っていた
スキニーのしわのひとつやふたつ
それもなんだか愛しかった
眠りを惜しんで注いだのは
決まりきってる言葉と歌
ライブハウスと君のことばっか
祈りに似た
君の束ねるその手は
遠く見えた君が綺麗だった
いつか2月の空が
夜と手を組んだら
隠したその心を沈めて
あの海の彼方へ
さよなら
朱に交われど
青く過ごしたこの日々よ
- 作詞者
冨岡 竜之介
- 作曲者
冨岡 竜之介
- プロデューサー
月と徒花
- ギター
冨岡 竜之介
- ドラム
出口将暉
- ボーカル
冨岡 竜之介

月と徒花 の“信仰のあと”を
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アーティスト情報
月と徒花
「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 過去COMING KOBEやMINAMI WHEELなど大型イベントにも出演。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagram,TikTokで1,200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。 9月6日には初めての東京での自主企画開催が決定。 ヒーローを夢見た青年たちが、今少しずつ胎動している。
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