Emilのジャケット写真

歌詞

粉々

蛾女

階段の足音 心臓が跳ねて

罪の重さだけ 肩にのしかかる

指についた鱗粉が 真実を照らす

美しいものほど壊れやすいと知った

母の声がそっと 背中を押して

逃げたい気持ちを 夜が飲み込んだ

許されぬより怖かったのは

自分を嫌いになることだった

粉々にした翅の向こうで

小さな僕が まだ飛べないでいる

痛みの中でしか掴めない

誠実と言う名の小さな光

あの日の涙が 今も枯れない

少年の日が 今も追いかけてくる

  • 作詞者

    蛾女

  • 作曲者

    蛾女

  • プロデューサー

    蛾女

  • プログラミング

    蛾女

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