

階段の足音 心臓が跳ねて
罪の重さだけ 肩にのしかかる
指についた鱗粉が 真実を照らす
美しいものほど壊れやすいと知った
母の声がそっと 背中を押して
逃げたい気持ちを 夜が飲み込んだ
許されぬより怖かったのは
自分を嫌いになることだった
粉々にした翅の向こうで
小さな僕が まだ飛べないでいる
痛みの中でしか掴めない
誠実と言う名の小さな光
あの日の涙が 今も枯れない
少年の日が 今も追いかけてくる
- 作詞者
蛾女
- 作曲者
蛾女
- プロデューサー
蛾女
- プログラミング
蛾女

蛾女 の“粉々”を
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少年の日の思い出
蛾女
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粉々
蛾女
ヘルマン・ヘッセの短編小説「少年の日の思い出」にインスパイアされた、ダークなエレクトロ・スウィングのコンセプトEP
アーティスト情報
蛾女
虫の歌を作っています
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