

一番の思い出は何ですか
あなたの写真に語りかける
ひとつに絞れないと笑う顔が
思い浮かぶよ 声も聞こえるよ
例えば人混みの花火
仮装したハロウィン
懐かしくてゆっくり瞬きしたら
あなたが見えた
今でも大好きなあなたへ
どうして遠くに行ってしまったの
涙で前が見えない
暦がひとりでに巡っていく
出かけると手を繋ぎ歩いたね
いろんな場所で乾杯したね
どこに行ったかよりも蘇るのは
あなたの言葉 笑顔 あたたかさ
地元の川沿い 桜道
澄んだ夜空のイルミネーション
戻りたくて もう一度瞬きしたら
あなたが見えた
今でも大好きなあなたへ
幸せでしたか 僕との日々は
涙が乾いた夜
暦をこの指でめくった
今でも大好きなあなたへ
時が経つほどに色付く日々は
今日も息づいてる
そっと目を閉じるよ
季節がまた僕らを呼んでる
- 作詞者
松本翔太郎
- 作曲者
松本翔太郎
- プロデューサー
松本翔太郎
- ボーカル
松本翔太郎
- ソングライター
松本翔太郎

松本翔太郎 の“koyomi”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
koyomi
松本翔太郎
『koyomi』は、大切な人との記憶と、その後も巡り続ける季節を描いた一曲。
花火、ハロウィン、桜道、イルミネーション。いくつもの季節の記憶をたどりながら、「暦がひとりでに巡っていく」時間から、自ら「暦をこの指でめくった」時間へ。
失われたものを忘れるのではなく、時が経つほどに色付いていく日々を抱えて、また次の季節を迎えていく歌。
アーティスト情報
松本翔太郎
シンガーソングライター。作詞・作曲・歌唱に加え、楽曲のアレンジ・プロデュースまで手がける。 2013年より、広告音楽をはじめとする商業音楽の制作に携わってきた。 2024年、「松本翔太郎」名義で楽曲の発表を開始。2026年からは、これまで書きためてきた楽曲と新作の継続的なリリースを本格化している。
松本翔太郎の他のリリース



