koyomiのジャケット写真

歌詞

koyomi

松本翔太郎

一番の思い出は何ですか

あなたの写真に語りかける

ひとつに絞れないと笑う顔が

思い浮かぶよ 声も聞こえるよ

例えば人混みの花火

仮装したハロウィン

懐かしくてゆっくり瞬きしたら

あなたが見えた

今でも大好きなあなたへ

どうして遠くに行ってしまったの

涙で前が見えない

暦がひとりでに巡っていく

出かけると手を繋ぎ歩いたね

いろんな場所で乾杯したね

どこに行ったかよりも蘇るのは

あなたの言葉 笑顔 あたたかさ

地元の川沿い 桜道

澄んだ夜空のイルミネーション

戻りたくて もう一度瞬きしたら

あなたが見えた

今でも大好きなあなたへ

幸せでしたか 僕との日々は

涙が乾いた夜

暦をこの指でめくった

今でも大好きなあなたへ

時が経つほどに色付く日々は

今日も息づいてる

そっと目を閉じるよ

季節がまた僕らを呼んでる

  • 作詞者

    松本翔太郎

  • 作曲者

    松本翔太郎

  • プロデューサー

    松本翔太郎

  • ボーカル

    松本翔太郎

  • ソングライター

    松本翔太郎

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    koyomi

    松本翔太郎

『koyomi』は、大切な人との記憶と、その後も巡り続ける季節を描いた一曲。

花火、ハロウィン、桜道、イルミネーション。いくつもの季節の記憶をたどりながら、「暦がひとりでに巡っていく」時間から、自ら「暦をこの指でめくった」時間へ。

失われたものを忘れるのではなく、時が経つほどに色付いていく日々を抱えて、また次の季節を迎えていく歌。

アーティスト情報

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